伝え方には2種類ある

starting-point
伝えるの起点

のお話です。

ウェブログ集客のお悩み解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

今日はコピーあるあるを短めに。

良いウェブサイト、良いセールスレター、良いランディングページなどの条件は色々あるけれど、いの一番にチェックすべき要素がございます。即効性があって誰でも簡単にチェックできる要素です。題して『伝え方には2種類ある』です。

それではどうぞー。

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ウェブサイト製作のよく見る光景(レスポンシブウェブデザインを説明しているケース)

たとえば、、、

弊社のウェブサイト製作はレスポンシブウェブデザインに対応しています

と、

新しいあなたのウェブサイトはパソコン・スマホ・タブレットそれぞれの画面サイズに自動で合わせて表示するから訪問者へ「文字が大き過ぎる」「画像が小さすぎる」「スクロールしないと見えない」といったストレスを与えません。

というメッセージがあります。

これ。伝えたいことはおなじです。

さて問題です。

どちらのメッセージがお客様に伝わる言葉でしょうか?

あなたがウェブ製作の専門家なら”レスポンシブウェブデザイン”という一言で瞬時に理解できます。

しかし、、、

お客様には

新しいあなたのウェブサイトはパソコン・スマホ・タブレットそれぞれの画面サイズに自動で合わせて表示するから訪問者へ「文字が大き過ぎる」「画像が小さすぎる」「スクロールしないと見えない」といったストレスを与えません。

こちらのメッセージのほうが伝わりやすいはずです。

その理由は、、、

まず専門用語(レスポンシブウェブデザイン)を使ってないから。それと“あなたのウェブサイトは…”と、お客様を起点としたメッセージ、、、つまり”Youメッセージ”になっているからです。

「わたしは〜」 「弊社は〜」 「この商品の特徴は〜」 これらは全部”Meメッセージ”です。

でも、お客様は”Meメッセージ(売り手のことば)”には興味はありません。その逆。わたし(つまりお客様ですね)にとってこの商品(このサービス、あなた)はどうなんだろう? どんなメリットを及ぼしてくれるのだろう? を知りたいのです。

売り手であるわたしもあなたもお客様が知りたいのはお客様を起点とした”Youメッセージ”であることを常に意識して伝える必要があるってことです。

木曜日の深夜。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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