ビジネスタイプを理解することで道は拓ける

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表裏一体

というお話です。

ウェブログ集客のお悩み解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

本日はビジネスジャーナルさんの↓この記事に感化されてのエントリーです。

気がつけばイオンやユニクロやニトリだらけ…行き着く果ては際限なき低価格競争か?

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イオン、ユニクロ、ニトリだらけ...これは平塚市に住んでいても実感するところであります。

大資本をベースに市場占有率の固定化、価格競争、お客様の奪い合いが地方レベル、全国レベルで巻き起こっています。

一方で、、、

駅前の立地の良い商店は苦戦を強いられています。地方に行くと目も当てられない状況です。でも、社会的構造上、遅かれ早かれ訪れることですから。

その時代の流れを予見し、変容する活動を怠った店舗はなるべくしてなったとしか言わざるを得ませんが。。。

むしろ、、、

中小企業や小さな店舗にとっては均質化はチャンスだと考えるべきなんです。

なぜチャンスなのか? その理由を知るためにはビジネスの3つのタイプを理解し意識する必要があります。本日はそんな感じの内容で綴っていくことにしますね。題して『ビジネスタイプを理解することで道は拓ける』です。

それではどうぞー。

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ビジネスの3つのタイプとは?

あなたのビジネスはどのタイプに属しているのか。ぜひ一度、照らし合わせてみてくださいね。

【A】 回転寿司屋タイプ

冒頭でお話したイオン、ユニクロ、ニトリなどは回転寿司屋タイプに属します。

豊富な資本力を活かして大量仕入れによる徹底したコスト削減、オペレーションの自動化による高速化や効率化、人的なオペレーションの体系化などを徹底しています。その企業努力は販売価格に反映します。安いにも理由があるのですね。

裏を返せば、豊富な資本力がないと難しいビジネスです。また、コストを考えてお客様のきめ細やかなリクエスト(例外)には対応はできません。

【B】 銀座の寿司屋タイプ

“銀座”というのはあくまでもイメージです。

つまりは、高級志向であったり、商品やサービスを時価で提供している、一見さんお断りのタイプです。売り手の技術、センス、こだわり、希少性、価値観によって成り立っているお店です。

基本的にこのタイプは価格勝負にはなりません。お客様は価格以外の付加価値を重視し、そこから得られる”体験”を望んでいるからです。

高級車、高級腕時計、高級ブティック、セレクトショップなどがこのタイプに分類されます。

【C】 近所の寿司屋タイプ

おそらく、ほとんどの商店街のお店がこのタイプだと思います。

中心にあるのは、お客様との関係性です。もちろん、技術・センス・こだわり・希少性・価値観も大事なのですが、、、

真摯な気持ちや明るさであったり面白さなどの人的な魅力も重要なピースになったりするから面白い。

この付加情報があればあるほど、価格を上げることも可能です。

たとえばこんな感じ。

「◯◯さんのオススメなら購入するよ(価格は◯◯さんの言い値)」

ちなみに、、、

この3つのタイプなのですが、【B】が良い(悪い)、【C】が良い(悪い) という意味でお伝えしている訳ではありません。あなたのビジネスはどのタイプなのか? を明確に捉えていただくことが重要だったりします。

ビジネスタイプを認知することによって注力すべきコトが見えてくる

さきほど。

ほとんどの商店街のお店が【C】の近所の寿司屋タイプだとお話しました。これは商店街のお店だけではございません。中小企業のほとんどがこのタイプに属します。

【C】タイプのお店や企業が目指すべき道は2つあります。

1つは、【C】から【B】の銀座の寿司屋タイプに変容することです。ひとりでビジネスをされている方なら可能です。しかし、組織がすでにあったりするとあまり現実的な道じゃないかもしれません。

2つめは、近所の寿司屋タイプを徹底するってこと。

じゃあ何を徹底するのか? というと、【A】の回転寿司屋タイプと値段を張り合う訳ではございません。値下げは両刃の剣ですからね。

徹底すべきことは、、、

付加情報を増やすことです。

付加情報とは具体的には技術、センス、こだわり、希少性、価値観、仕事に対する真摯な気持ち、商品に対する想い、その人の明るさ・面白さ・得意なコト・好きなコトなどです。

「そんな情報に価値を感じてくれるのかなぁ」

と感じますか?

めちゃくちゃ付加価値になります。

考えてみてください。

お客様があなたを好きになる基準って何でしょうか?

見た目かもしれません。笑顔かもしれません。人柄かもしれませんし、誠実さかもしれません。バカ真面目なところかもしれません。無邪気なところかもしれない。

こうした付加情報って、いつどこで価値に転換するかはお客様にしかわかりません。

だからこそ、、、

自分で決めつけちゃ勿体無い。付加情報を伝えないことはすごく勿体無い。それとね、値下げをしちゃダメってわたしが繰り返しお伝えするのは、好きになる基準が値段(安さ)になっちゃう可能性があるから。安易な値下げは、あなたの価値そのものを下げかねないんです。

付加情報を増やす活動は誰にでもできることです。

しかも、今すぐに始められることだったりします。

幸いにも【A】回転寿司屋タイプが最も苦手な領域ですよ。

さっそくやってみますか? それとも見てみぬふりしちゃいます??

金曜日の早朝。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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