まずはこちらから伝える 伝わるのはそこからだ

powerofwords
言葉のチカラってすごいよね

ってお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

「良いお店の条件とは?」

定義はひとそれぞれですが、わたしが一番にあげたいのは「情景があるか?」でしょうか。もちろん、「スタッフが明るくて楽しそう」とか「清潔」とか「入りやすい」とか「信頼」とか色々あるのだけれど。

なお、情景とは「人の心を動かす風景や場面」を指します。個人的に”良いお店だなぁ”って感じるところには必ず情景があったりするものです。今日のエントリーは「情景」にスポットライトを当ててお話したいと思います。題して『まずはこちらから伝える 伝わるのはそこからだ』です。

それではどうぞー。

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情景はこうして生まれる

たとえばレストランの入口にブラックボードがあったとしましょう。たとえばこんなの。

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これも立派なお客様接点(媒体)

ブラックボードはマーケティング・プロセスの入口である「惹き付ける」役割を担っています。さすがに「いらっしゃいませ」だけではありきたりですよね。情景もあまりわいてこない。

もうすこし踏み込んで書いてみましょう。

たとえばこんなの。

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ちょっと感情が入るメッセージ

「あぁ、確かに」ってほんのちょっぴり共感してくれるかもしれない。明るくて元気なスタッフがいそうな気もしますね。

こんなのはいかがでしょう?

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スポーツ大好きなオーナーが経営している?

もうちょっとパーソナルな方向へ寄せてみると、、、

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アットホームな雰囲気のレストランかしら?

こんな感じになる。

情景は心が動いて生まれるコト

つまりは体験であり、ベネフィット(期待感)ってことです。お気づきだと思いますし、心の中で突っ込みを入れている方もいるかと思いますが、これ、レストランのブラックボードです。

だのに、、、なぜ?

オススメメニューとか日替わりメニューとかワンコインメニューなどは一切うたっておりません。非常識ですか?

でも、「惹き付ける」を目的としているならこちらのほうがちょっと面白いしユニーク(独自)だと思いませんか? 目立つし、ソーシャルメディアで拡散してくれるかもしれないし、共感して来店してくれる人もいるかもしれない。

さらに言えば、、、伝える側がめっちゃ楽しそうにやってる情景がわいてくるし、どんな人なんだろう?って興味もわいてくる。だから来店してみる。これぞ、リアルなマーケティング・プロセスです。

こちら(売り手)からくりかえし伝えることによって、お客様候補(見込み客)に情景を抱かせる。その想い・情熱は伝達し、お客様になってくれる。そのきっかけはささやかで気もちの入ったメッセージでも可能だったりします。

これならわたしやあなたにでもすぐにできそうでしょ?

水曜日の早朝。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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