スマホ対応は必然。スマホ対応は3月中にやっておこう。

モバイル対応しよう
いよいよスマホサイトの時代へ

というお話です。

ウェブログで発信、ヒトに繋がって集客
選ばれ続ける起業家の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

いつもお世話になっている「海外SEO情報ブログ」よりこのようなエントリーが。もし、あなたのサイトがスマホ対応していない場合、4月以降検索順位が後退する可能性があるってことです。

海外SEO情報ブログ – Google、「スマホ対応」をランキング要因に利用することを決定。4/21から導入。suzukisan

「うちのウェブサイトはスマホ対応しているの?」「わたしのブログはスマホ対応しているの?」まずは現状を解析してみるところからはじめてみましょう。

それではどうぞ。

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モバイルフレンドリーテストを使って分析してみる

モバイルフレンドリーテストモバイルフレンドリーテスト

このテストでは、URLを解析し、ページの設計がモバイルフレンドリーであるかどうかをテストします。

検索窓にあなたのウェブサイトやブログのURLを入力して分析ボタンをクリックしてください。ちなみに、このブログの分析結果は以下の通りです。

モバイルフレンドリーテスト結果

なお、ジンドゥー(Jimdo)のウェブサイト達は2015年3月2日(月)現在、モバイルフレンドリーテストで分析すると「要求されたURLを取得できませんでした」とエラーになってしまいます。ジンドゥー(Jimdo)で作っている公式ブログも弊社のコーポレートサイトもダメでした。原因はわかりませんが、日本語のURLが悪さしているのかなー。

失敗-公式ブログ

失敗-自社サイト

2015年3月24日(火)追記

Jimdo(ジンドゥー)でモバイルフレンドリーテストを確認するための方法を別エントリーで追加致しました。Jimdo(ジンドゥー)ユーザーの方はこちら(Jimdo(ジンドゥー)でモバイルフレンドリーテストを確認する方法)を参照してくださいね。

モバイルフレンドリーテストで失敗してもスマホで確認できる

モバイルフレンドリーテストで失敗しても、スマホのグーグル検索結果で基準値を満たしているかの判断は可能です。ジンドゥー(Jimdo)でも基準値を満たすことは可能です。

スマホ

クライアントのジンドゥー(Jimdo)で製作したウェブサイトに関してはマスターツールを確認しながら順次チェック・対応していきます。また、レスポンシブウェブデザインによるサイト製作(WordPress)サービスについても順次チェック・対応させていただきます。ご安心くださいませ。

まとめ

いよいよスマホサイトが当たり前の時代へ。制作側の人間としてしっかりとインプットもしておかないとですね。がんばります。

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!

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