一流に触れることは大事だと思う

遊びが仕事に仕事が遊びに
遊びが仕事に、仕事が遊びに

というお話です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

よく学べ。同じくらいに、よく遊べ。

誰が言ったかはわかりません。でも、仕事のできる人ってどちらも達者です。どちらかに偏ることもありません。一本の太い線でつながってる感じを受けます。

わたしはマーケティングが大好きなのですが、、、そればかり学んでいてはちょっと面白くないかなって思います。また、視野も狭くなるのでは?と感じる次第です。

ですから、幅を広げるためにも、時にマーケティング以外の一流に触れたり、体験するよう心掛けています。

たとえば、、、

映画・音楽・ファッション・演劇・お笑い・絵画・カメラ(写真)・ゲーム・小説・スポーツ・アイドル、、、ジャンルはあまり気にしません。

その分野の一流であることが唯一無二の条件です。

一流に触れたり、体験するとどうなるのか?

わたしの経験則としては、本業にも通じる共通点であったり、学びであったり、アイデアのヒントを掴みとることができると感じています。

この動画↑は有名な音楽ゲーム(Guitar Hero Live)の動画です。デフ・レパードという知る人ぞ知る重鎮ロックバンド。彼らは、最新シングル曲のプロモーションビデオを音楽ゲームに提供したのです。

テレビではなく、YouTubeでもなく、ゲームというメディアを通して価値提供をしました。

なぜか?

この音楽ゲーム(Guitar Hero Live)は、専用のギター型コントローラを使い、音楽に合わせて指定されたボタンをタップしていくというリズムアクションゲーム。「音ゲー」というジャンル。

つまり、

ギター好きなロックファンに向けて、最新シングル曲のプロモーションビデオを提供したことになります。これは、楽曲を提供した側・ゲーム(楽曲)を楽しむファン双方にとってハッピーな体験ですよね。

これは、

マーケティングでいうところのマーケット(つまりはお客様)とメディア(音楽ゲーム)の合致です。

他の一流に触れることは時に、自分のビジネスを客観視することができます。ふとした瞬間にアイデアが浮かぶかもしれません。「なぜ、心を捉えるの?」と冷静に分析できるかもしれません。

今日あなたにシェアしたかった内容は、固定概念は取っ払って様々な「一流」を体験してみようってことです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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