集客したいならお客さんの問題や願望を本気になって考えよう

ボウリング
集客できない・・・そんな悩みを
抱える人が陥る共通点とその解決方法

についてのお話。

起業家の集客の悩みは12週間で解決!
ウェブログで発信、ヒトに繋がる
集客プロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

はい。ブログ、ご無沙汰しております。ごめんなさい。後ろめたい気持ちいっぱいです。

謝りながらもしぶとく続けていきます。11月最初のエントリーは集客のことを真剣に考えているあなたに役立つコンテンツです。

それではどうぞ。

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雨がしとしと降る日曜日

日曜日。天気は雨。

子どもと一緒に公園で外遊び!

前日の夜に考えたプランは無情にも雨に流されてしまいました。

小さな子どもをもつ親にとって雨は天敵。だって、遊びの選択肢がものすごく絞られてしまうから。奥さんとどうしようかーと相談した結果、家族でボウリング場に行くことにしました。

わたしの自宅から徒歩10分のところに大きなスポーツセンターがあります。その中にボウリング場が併設されています。当然『近所にあるボウリング場ね?』と奥さんに確認すると『違うの、◯◯にあるボウリング場に行きたいの』という答えが返ってきました。

奥さんは近所のボウリング場ではなく、車で20分かかる遠方のボウリング場をわざわざ選んだのです。

その理由とは・・・?

集客できるボウリング場と集客できないボウリング場

奥さんにその理由を尋ねてみると納得。

遠方のボウリング場には、小さな子どもや初心者でも楽しめる配慮があって、近所のボウリング場には、その配慮がなかったのです。

集客できる遠方のボウリング場には3つの配慮がされていました。

  • 隙間(ガター)なしのレーンが選べる
  • 子ども専用の軽量ボールが用意されている
  • ボール用の滑り台が用意されている

もう少し具体的に配慮を掘り下げてみましょう。

隙間(ガター)なしのレーンが選べる

隙間(ガター)なしのレーンでゲームができるので小さな子どもから初心者まで飽きることなく最後までスコア争いに参加できる。また、敷居の高いボウリングの楽しさに気楽に触れることができる。

子ども専用の軽量ボールが用意されている

子ども専用の軽量ボールを使うことによって、大人と同じフォームとスタイルでボウリングを楽しめる。軽量という安全面の配慮も親としてはうれしいし、安心できる。

ボール用の滑り台が用意されている

ボール用の専用滑り台を使うことによって5歳の子どもでもひとりで遠くまでボールを勢い良く飛ばすことができます。これくらいの子どもはひとりでやりたい!と思う時期。そうした子どもの自立心や自尊心も満たしてあげることができるのです。

一方、近所のボウリング場は

全レーン、隙間(ガター)あり
ボール用の滑り台なし

でした。

かろうじて子ども専用の軽量ボールは用意されていましたが・・・。

配慮もベネフィットになる

この世には似たような商品・サービスが溢れています。ボウリング場も然りです。

遠方のボウリング場が提供した3つの配慮は、小さな子どもを持つ親(見込み客)のことを理解しているからできたサービス。小さな子どもを持つ親は、自分の子どもが喜んでいたり楽しそうにしている姿を見たいのです。

(極論、ボウリングじゃなくてもいいのですが)遠方のボウリング場はその欲求を敏感に察知し、小さな子どもでもゲームに参加できる環境を作ったのです。お店の配慮は、ベネフィットとなり、ゲーム単価が高い、距離という壁を飛び越えて選ばれました。

ちなみに、ベネフィットの意味を知りたい方は
こちらも参考にしてくださいね。

今日からできる!ベネフィットの基本・ベネフィットの作り方レシピ

まとめ

お客さんの問題や願望を本気になって考えてみよう。問題を解決する、願望を叶えることが価値提供となり、競合との差別化となり、共感を生んで集客に結びつくのですから。

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