成約を引き寄せる!熱のこもった便りで”想い”を伝えよう

成約を引き寄せる!熱のこもった便りで”想い”を伝えよう
成約を引き寄せる具体的な方法

というお話です。

 

集まるブログ集客のプロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

 

本日、子供は手足口病を発症し幼稚園はお休みに。そんな中、わたしはある小学校のオープンスクール&学校説明会に参加してきました。初秋までには子供の進路を確定するためのリサーチです。やはり現場に足を運ぶのは大切ですね。ウェブサイトでは掴みきれないことをたくさん得られたので。

 

さて。本日は手短に。手紙についてです。年賀状のような形式張ったものではありません。ふと届く便りのことです。純粋にうれしいですよね。これはビジネスにもかなり使えます。題して「成約を引き寄せる!熱のこもった便りで”想い”を伝えよう」です。

 

それではどうぞ。

 

突然「想い」はやってくる

以前、メンターから一通のハガキが届きました。完全に不意打ちです。確かはじめてメンターへ仕事を依頼した後だったでしょうか。手書きで感謝の言葉が添えられていました。

 

めちゃんこうれしかった。心が鷲掴みにされたのを今でも鮮明に覚えております。

 

ダイレクトに「想い」を届けられるハガキや手紙は世界にひとつだけ、、、つまりオンリーワン(USP)なお便りの訳です。コストも安い。ハガキは一通52円、手紙は一通82円ですから。

 

今の時代、ダイレクトに「想い」を届けられる筆頭は電子メールです。しかし、ほとんどの方が利用している在り来りのメディアだったりします。サプライズ感はありません。「またか」という感情のほうが強くなりがちです。

 

一方で、オフラインのハガキや手紙は一手間かかります。ですから、ほとんどの方が手を付けていません。つまりライバル不在という訳です。

 

どんな内容をしたためるべきか?

目的が、その人との信頼性の構築であれば「近況報告」でも十分機能します。目的が、成約であれば商品・サービスの「価値」や「期待感」や「特典」などの情報をすべて余すことなく伝えてあげましょう。

 

ただ単にチラシを送るつけるのは押し売りです。でも、想いをしたためた手紙を添えてあげると親切なお便りとして歓迎されるのです。

 

一手間加えるだけで驚異的な成約数を叩き出します。たとえば以下の実績をご覧ください。

 

商品単価:66,500円
総部数:44通
購入数:11名
総売上:731,500円
反応率:25%
コスト:郵送代(3,344円)と会社のプリンター代

 

商品単価:89,800円
総部数:134通
購入数:11名
総売上:987,800円
反応率:8.2%
コスト:郵送代(10,184円)と会社のプリンター代

 

信じるか信じないか。実践してみるか否かは・・・あなた次第。最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

それでは明日もマーケティングを楽しんで参りましょう!