ウェブ集客にお困りならブログをはじめるべき3つの理由

ウェブ集客にお困りならブログをはじめるべき3つの理由
ウェブ集客で悩む暇があるんならブログやろう

というお話です。

 

ウェブログで発信、人に繋がって集客
選ばれる社長の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

 

今朝。起き抜けにふと思ったことは、どんなコンテンツでもそうなのですが、気持ちが入っているものは伝わるよねーってこと。適当にやっていたらそれなりのものしかできないし成功はやってこない。気持ちを込めてやっていれば成功をたぐり寄せる権利を手にすることができる。

 

今日はこのぼやっとしたアイディアをもとにエントリーをしてみます。題して「ウェブ集客にお困りならブログをはじめるべき3つの理由」です。

 

それではどうぞ。

 

なぜ、ブログはウェブ集客に有効なのか?その3つの理由

【1】数稽古ができる

ブログは更新し続けることを前提とした仕組みです。自動で時系列にエントリーを並べてくれるし、自動でカテゴリー毎にジャンルを振り分けてくれます。とっても便利な仕組みなのです。

 

トップページにアクセスしたら、最終更新日は今日なのか、昨日なのか、先週なのか、先月なのか、去年なのか・・・一発でわかります。つまり、数稽古している人にとっては素晴らしい機能であり、「わたしには無理だ」と諦めている人にとっては手厳しい機能なのです。

 

わたしのような怠け者にとっては強制的に数稽古ができる道場みたいなものです。「さぁ、おまえは読者との約束を今日も果たせるのか?」「毎月1万人のひとがお前のブログに注目しているんだ」といった具合に、背中に飛び蹴りをお見舞いしてくれるんです。

 

するとどうでしょう。「どうやってWeb集客したら良いんだろう」とネットサーフィンをして満足したり、SEOの内部対策は・・・といったテクニックを習得して満足するといった猶予はなくなります。大なり小なり、とにかく結果を出していかなきゃならないからです。いま巷で話題の「コンテンツマーケティング」「オウンドメディア」を自然に実践できる効能付きとも言えそうです。

 

【2】勉強せざるをえない

ブログのエントリーは基本的にあなたの得意とする専門知識やノウハウを主観を交えて提供するものです。数稽古をこなすためには準備運動が必要となります。ブログの準備運動はずばり”ネタ探し(リサーチ)”です。

 

当ブログはマーケティングを大テーマとしています。そのネタを集めるためにつねにアンテナを立てながら生活をしております。アンテナは意識しないとすぐにしおれてしまうので厄介です。

 

ちなみに【1】「数稽古ができる」と【2】「勉強せざるをえない」は、不可分の関係となります。ブログの数稽古には”ネタ探し(リサーチ)”は欠かせません。”ネタ探し(リサーチ)”を継続するためには数稽古という理由が必要となります。

 

わたしのような出不精にはぴったりなんです。

 

【3】ビジネスに直結する本当の集客ができる

3つめはビジネスに直結する本当の集客ができるところです。このようなブログでも毎月1万人以上の方が遊びにきてくれています。

 

GA20150413

2015年3月13日〜4月12日(ウェブ集客の一歩:Googleアナリティクス – ユーザーサマリー)

 

毎月20〜30人のお客様候補と出会っています。20万〜40万円のウェブ集客の相談案件をいくつも獲得しています。これらはすべて現在進行形のお話です。

 

情報資産としてずっと積み上がっていきます。活動の様子も客観的に観てもらえることができます。人柄だって伝えられます。ビジネスに必要な感情面(安心感・信頼感など)だって伝達することができるんですよね。

 

ですからわたしは「ブランディングしましょう」ってアドバイスをくれるコンサルよりも「ガチでブログしましょう」ってアドバイスをしてくれるコンサルのほうがリアリティを感じられるし、信頼できると思います。

 

気持ちをダイレクトに伝える”わたしメディア”を作れ

ビジネスを中長期的な視点で考えられる賢明なビジネスパーソンは、気持ちをダイレクトに伝える”わたしメディア”を作るべきです。

 

そのメディアは、あなたの期待を裏切らないし、中長期的にあなたのビジネスを強力にバックアップしてくれるのですから。

 

ウェブ集客で悩む暇があるんならブログやろう。「うちの業界には向いていない」「うちの会社ではできる人がいない」そんな言い訳も同様です。ウェブ集客で悩む暇があるんならブログやろう。あえてリピートしてしまうくらい、あなたに伝えたい言葉です。

 

雨がしとしと降る月曜日の朝に思ったのはそんなところ。

 

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!