正しい売り込みとは?

順番を意識する
順番を意識する

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

今日も好天に恵まれた神奈川県平塚市。「動物園にでも行くか!」そんなノリで行ってきました。横浜市立野毛山動物園。

のげやまどうぶつえん

小さな子供にはちょうどいい箱庭感

乃木坂ならぬ野毛坂を上ったところにある動物園。ランドマークを望める都会の中の自然という感じです。

ランドマークタワーも望める都会

乃木坂48ならぬ野毛坂48・・・どんな子が集まるんだろうと思わず妄想

午前中は混雑もなくゆっくりと動物たちを観察できます。運が良ければキリンがここまで接近します。ちなみに舌はねずみ色でした。

キリン急接近

首を伸ばし赤に染まった落ち葉のみペロペロと舌を使って食べていました

入場料は無料。とっても癒やしのある良い空間でした。小学生になるとちょっと退屈しちゃうかもしれない。あと1回位は連れて行きたいなぁ。

はい。週末はちょっとプライベート多めのブログとなっております。マーケティングの話題は薄めです。ごめんなさい。

今日は「これって正しい売り込み方だよなぁ」と感じた事例をご紹介したいと思います。順番、大切。題して『正しい売り込みとは?』です。

それではどうぞ。

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突然のセールスは「押し売り」です

「こんにちはー、お忙しいところすみません。今この辺を回っているのですが、、、ご挨拶させて頂いても宜しいでしょうか?」

突然の来訪です。挨拶はそこそこに「我が社の取り扱い商品は〜」とか「他社とは単価が違います」とか”我利私欲”剥き出しのセールスを始める人の多いこと多いこと。

こうした相手の都合を考えない飛び込みセールスは「押し売り」って言うんです。これからはちょっとこの手法、厳しいと思います。

じゃあどうすれば良いのか?

お客様との関係性を作る

いきなり売り込むことはしません。

その逆、、、売り込まない。

まずはお客様のお困りごとを聞く。お願いごとを聞く。ここからはじめましょう。そして、お困りごとの解決・お願いごとの実現につながる情報(コンテンツ)を提供するんです。

それを繰り返します。

相手に役に立つ情報を提供するコトには様々なメリットがあります。たとえば「専門家として認知される」とか「覚えてくれる」とか「信頼感が生まれる」など。

あなた自身の成長も望めます。情報提供をしなくてはならないため、必然的に情報収集や情報発信スキルを高めることができるのですから。

そして小さなお買い物をしてもらいます。ここで利益を追求してはなりません。そうですね、、、発想としては商品を売るのは「お客様を得るため」といったところでしょうか。とくにはじめてのお買い物に関しては。

一度お買い物をしてくれたお客様はあなたを信頼できる人(企業)として認知します。

売り込みはそれからです。利益を得る商品・サービスのオファーを提示するのは2回目以降からでも遅くはありません。

お客様と関係性を作るとここまで売り込みできる

これは今月届いたベネッセの教材に入っていたDMなのですが、、、

売り込み半端ない

6部中、5部がオファーのDM

ほとんどが「売り込み」です。

でもね、、、

「来年小学生になる子供を持つ親」の共感・納得の情報があったり、魅力的な商品・サービスの情報で溢れている。だから「コレ、欲しい!」とか「我が子にも必要かもしれない!」と感じる価値ある情報だらけ。

よって「売り込み」でも不快な気分にはなりません。

むしろ「感謝」の気持ちすら生まれます。こどもちゃれんじはもう何年も購読しておりますから、、、売り手(ベネッセ)と買い手(我が家)の信頼関係があるからこその結果なんですよね。

一見遠回りっぽく感じますか?

お客様と長期的な関係を作る前提に立って考えると、、、順番は「売り手(儲かる)」だから「買い手(嬉しい)」ではなく「買い手(嬉しい)」だから「売り手(儲かる)」が圧倒的に正しいとわたしは考えます。

ま、言うは易し行うは難し…ですが。この順番を履き違えてはなりません。

日曜日の夜、あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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