まだスマホ対応してないの?

もはや常識
もはや常識

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

今日はひさしぶりにウェブサイト(ホームページ)についてエントリーすることにします。ちなみに、ホームページとウェブサイトって同じ意味を成すことば。

ホームページは日本人が開発したことば。海外の方々には通じません。そろそろ間違いを正したいところですね。まずはマスコミ関係者のみなさま、よろしくおねがい申し上げます。

さて。先日とあるお店を調べるためにスマホで検索してみたら…検索結果の上位には表示されたのですが・・・そのウェブサイトはスマホ対応されていませんでした。パソコン用のサイトがそのままドイーンと表示されていたのです。

ま、iPhoneですからピンチインしたりピンチアウトしたりで直感的にチェックしたい情報に辿り着けるのですが、、、お客様の体験としてはちょっと残念ですよね。そんなお話です。題して『まだスマホ対応してないの?』です。

それではどうぞ。

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スマホで調べる文化が根付き始めてる

ネットが普及する前(昭和の時代)。

人に聞いたり、辞書を引いたり、図書館に行って調べるのが常識でした。

ネットが普及した今(平成の時代)。

老若男女にスマホが行き渡りつつある。そして『ネットで調べる』が常識になりつつあります。

そのうち学校の授業で『人に聞く前に、まずはネットで調べてみましょう』と教えられるかもしれません。学校の授業だって、すこしずつ変わってくるかもしれませんね。

スマホ普及後の潮流として・・・

スマホ(やタブレット)の処理能力が向上し、画面のサイズも大きくなります(もうだいぶ大きいけどね)。通信速度もG4からG5へ移りより高速になります。

正直、パソコンなんて必要ないよね。タブレット・スマホで事足りるんだよね。そんなご家庭がすこしずつ増えてくると思います(0にはならないと思いますが…)。パソコンさんの役割としてはより仕事道具としてリッチになっていくとわたしは考えます。

そんな近未来がやってくることを想像しますと、お客様が『ネットで調べる』をストレスなく軽快におこなえるウェブサイトを提供するのは必然と言えそうです。

具体的に言うと、、、

スマホやタブレットで見た瞬間に自動的にちょうど良いサイズにして表示することや、電話番号をポンッと触れたら電話をかけられるようにしてあげたり、ハイパーリンクのボタンに努めたり、ボタンをすこし大きめにして大人の指でも触りやすくしたり、隣のボタンを間違えて触らないように適度な距離感に配置してあげること、などなどです。

このような改善というか、おもてなしを業界ではユーザー・エクスペリエンス(ユーザー体験:UX)と呼んだりします。もうすこし具体的にお伝えすると、

ストレスなくスマホのウェブ上で目的を達成できたり、調べやすかったり、トップページへすぐ戻れたり、現在位置が把握できたり、情報の構造がわかりやすかったり、ヘルプが充実していたり、お困りごとを解決できたり、お願いごとを実現できたり、つぎになにをすべきか?その提案(オファー)があったりすること、です。

まだスマホ対応してないの?

お客様の役に立つコト。スマホ対応はその一要素でしかありません。近未来のマーケット・メディアの姿に合わせておく。お客様のことを想うと・・・やらない理由はありませんよね?

ちなみに、5ページ 〜 15ページほどのウェブサイトであればスマホ対応の主たる作業はページ移行とタグの最適化くらいですから5万〜10万円程で対応できちゃいます。

無論、対象サイトの煩雑な作りを修正しながら…であったり、デザイン変更しながらの移行、集客コンテンツを追加するなどの付加価値をつけていくと金額は2倍〜3倍と上がって参りますが、、、

一度作ったら最低3年・1095日・26280時間、休まずに働き続けてくれる訳です。月に換算すると数千円〜数万円程度。下手な業者に頼まない限りは間違いなく投資以上のリターンを得られます。

あ。ちなみにわたしもウェブサイト作ったりスマホ対応できますので…ご興味があればお気軽にご相談くださいね。

水曜日の昼下がり。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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