集客よりも大事なこと。それはその先になにを売るのか?

ひとりパンダ
ゴールを決めなきゃダメ

というお話です。

ウェブログで発信、ヒトに繋がって集客
選ばれ続ける起業家の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

ただいま2月7日土曜日の22時45分。週末だしもう夜だしブログをみている奇特な人はいないことを想定してだだーっと書いてみます。ちょっといつもより話し口調になってしまうかも。許してください。

今日は集客は大事なんだけれども、その先のことはもっと大事ってことをお伝えできればと思います。

それではどうぞ。

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買ってもらわないと生きていけない

いくら集客の達人になったとしても、商品やサービスをお客様に選んで買ってもらわないと起業家は生きていけません。これは当たり前のことなんですが「集客できればなんとかなる」とか「集客をゴール」としている人が結構多いなーと感じたりします。

たとえばウェブサイト。ウェブサイトとは、単なるツールであり集客の手段です。ECサイトじゃない限りウェブサイトでいきなり売上(利益)を生み出すことはできません。ウェブサイトの役割はあくまでも見込み客の獲得です。それが売れる(きっかけを作る)ウェブサイトなのです。

買ってもらうためにはなにをしなくてはいけないか。

まずはあなたの見込み客を集めなくてはなりません(ウェブサイトで?ソーシャルメディアで?広告で?)。集まってくれた見込み客と関係性を築く必要があります(ブログで?メルマガで?セミナーで?)。そしてフロントエンド商品を買ってもらうのです。でも、売上(利益)を増やしていくのはその先のバックエンド商品だったりします。

集めて、関係を築いて、繰り返し買ってもらう

集客ばかりを追うのではなく「集めて、関係を築いて、繰り返し買ってもらう」このそれぞれのプロセスをつなげて全体として考えることが極めて重要です。つながりを意識して全体を見渡すと、売上(利益)を増やすためのバックエンド商品。これが「売る」ことのひとつのゴールとなります。

集客を一生懸命勉強しているのに一向に売上(利益)をあげることができない場合、その問題解決の方法としては、ゴールから逆算してプロセスを作ってみる。これをオススメします。

それと、本当に優れたウェブサイト制作業者やマーケティングコンサルタントを探したい時は、「集客したその先に提案している商品・サービスを教えてください」といった質問事項はとても有効です。

集める方法、関係を築く方法、繰り返し買ってもらう方法。すべて簡潔な言葉で語ってくれて、語り手自身やクライアントの実績も語れる人は信頼できるはず。

土曜日の夜、寝る前にふと考えたことはそんなところです。

それでは良い週末を。おやすみなさい。

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