お客様に選んでもらうためにあなたが今すぐできることとは?

バレンタインデー
緊急ではないが重要な活動について

のお話です。

ウェブログで発信、ヒトに繋がって集客
選ばれ続ける起業家の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

現在ブログとメルマガを運営しています。ブログは毎日(できるようになったっぽい)、メルマガは平日毎日(土日祝日は除く)。メルマガに関して言うと転職した時一度途切れてしまいましたがトータルで5年くらい続けています。なぜ、続けるのか?その理由は過去エントリー「なぜ、わたしは毎日情報発信をしているのか?暇だから?それとも?」を参考にしてもらうことにして、もうすこし具体的にどういった狙いで日々行動しているのかをシェアしたいと思います。

それではどうぞ。

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何かお返しがしたいなあとお客様に思ってもらうため

これが一番の狙いです。そのためにはどのような心構えをするべきか?それは質よりも圧倒的な量に力点をおくということです。徹底した自己管理のもと量稽古の習慣を身に付ける、です。走りだすと決めたら自分との約束を果たす。ん?なんだか調子が悪いぞ、様子が変だぞ、と感じたらセルフチェックをしたり、第三者のひとへ相談する。相談は何も恥じるべき行動ではありません。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ですから。

量稽古にこだわる理由はただひとつ。見込み客やお客様との接触頻度を増やせるからです。定期的な情報発信で一定の読者はなにかしらの好意・共感・愛着を感じてくれます。つまり、応援者ですね。応援者は定期的に発信される情報を日常の中に組み込んで利用します。「今日もお昼に原田からメールがきているな、どれどれ」といった具合に、自然の動作として習慣付けられていきます。

ちなみに、一定の読者というのが前提です。すべてのひとを魅了するのは不可能ですから(少なくともわたしにはできません)。ひとには合う合わない、好き嫌いがあるはずですし。

応援者はビジネスを行う上でも大きく貢献してくれます。ひとは何を買うか?ではなく、誰から買うかを優先させるからです。見込み客やお客様と毎日接触されている方は「うんうん」と強く共感してくれるのではないでしょうか。

応援者を増やすためには先に貢献することが重要

「素晴らしい商品・サービスなんだから必要としてくれた時には声をかけてくれるだろう」そんなに世の中は甘くありませんよね。応援者を増やしていくには読者が行動するきっかけをつくったり、問題点を改善するノウハウを提供したり、面白い出来事をシェアしたり、共感してもらったり感動してもらったり、時には喝を入れてくれたり・・・と読者の生活に影響を与えるくらい貢献することが重要です。まずは先に与えよ、です。

受け取るものの量は与えたものの量と比例します。なぜなら読者は「与えてもらってばかりで悪いなあ。何かお返ししたい」という気持ちが芽生えるからです。きっとあなたも同じような経験をいくつかしているはずです。

まとめ

何かお返しがしたいなあとお客様に思ってもらうためには、接触頻度を増やし、読み手の生活に影響を与えるくらいの貢献をしなくてはならない。地道な活動になって心が折れそうになることもあるが、紛れもない第2領域(緊急ではないが重要)な活動なので、雑念を捨ててまずは行動が第一。

今日はバレンタインデーですね。奥さん、チョコくれるかしら。

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょうね。

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