ポケモンGOはまだ未完成。前菜レベル。

pokemongo-prologue
出会ったばかりでしょ?

というお話です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

ポケモンGOブームに乗るためにおじさん必死です。ごめんなさい、ウソです。本日も気楽に「ポケモン、ゲットだぜっ!」しておりました。

せっかくなので今日もポケモンGOネタです。攻略とかありません。ごめんなさいね。

「ポケモン、飽きた」とか「心の底から侮蔑します」とか。結論出すの早すぎるでしょ? ってお話です。題して『ポケモンGOはまだ未完成。まだ前菜レベル。』です。

それではどうぞー。

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ポケモンの要素は「集める」「育てる」「戦う」「交換する」の4種類

リリースされたばかりのポケモンGOでは「集める」「育てる」「戦う(の一部)」までしか遊べません。

「交換する」もポケモンの醍醐味だったりするんです。

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開発元もトレーディング機能はもちろん追加すると言及しています。

スマホのアプリは拡張していくのが”常識”です。オンラインゲームなんてのは2〜3年程を経て完成することもよくあるお話。「ポケモン、飽きた」ってのは早計です。

拡張って意味で言うとパッと思いつく限りでも、ポケモンやアイテムを交換するトレード機能。友達とポケモンバトルする。友達とチームを組んでポケモンバトルする。最強のポケモンをみんなで倒す。クエストの追加。ポケモンの追加(わたしの端末では129種類ですが、歴代ポケモンでカウントすると700種類以上います)などが考えられます。

それと、スマホを一切見ずにポケモンを集めるガジェット(ポケモンGO Plus)も出るしね。

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つまり、ポケモンGOはまだ前菜レベル。メインディッシュ〜デザートまで(ストーリー)を愉しむ余裕をもちたいものです。

ポケモンは20年の歴史がある

ポケモンGOはぽっと出の新参者ではありません。20年という歴史(積み重ね)があるんです。ブランド力半端ない。

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ゲームの枠を飛び越えて浸透している

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前作(18作目)の興行収入が26億円。ピーク時(72億円)には及びませんが大健闘です

つまり、日本が誇るコンテンツのひとつであります。

「グーグルアース」や「グーグルマップ」の生みの親の1人であり、ポケモンGOを開発したジョン・ハンケ氏はあるビジョンをもってポケモンGOを開発しました。

そのビジョンを一部ご紹介すると、、、

子どもたち、
外に出て遊ぶ、
自然の中で昆虫を捕まえる。
わたしたちが創りたいゲームは
みんなが家の外に出て、
もっと歩き、
新しい場所へ向かい、
友だちと楽しむゲームです。

そんなゲームで遊ぶことは
人生をより豊かに、
そして世界を良い方向へ変えると信じています。

〜中略〜

ぜひ、ポケモンGOを遊んで
外に出て、
顔をあげて、
まわりを見渡し、
世界そのものを楽しんでください。
安全に気をつけることも忘れずに!

結構真面目に創っているって感じません? 少なくとも、、、ただただ消費するだけのモノを作ろうとしている訳ではなさそうですよね。

「心の底から侮蔑します」という漫画家やくみつるさんの発言も、、、

短絡的というか創造性に欠けるというか面白みがないよなぁってわたしは感じました。

テレビや大衆メディア(マスコミ)は総じてこうした背景(ストーリー)や”新しい体験”にはあまり触れずに偏った(ネガティブな)情報しか流さない。その心は? と疑問に思っていたら永江さんのブログに興味深いエントリーを発見。

mamf160726

面白い推察。

ポケモンGOの提案するまったくあたらしい体験はユーザーだけではなく、様々な人へ影響を与えているんだなーと強く感じました。

火曜日のお昼休み。ポケモンGOをプレイしながら感じたことはそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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