顔出しや情報発信が恥ずかしい?大丈夫、あなたの投稿は誰も見てないから

体験は器を大きくする
体験は器を大きくする

というお話です。

湘南平塚で唯一!
集客にコミットするウェブ集客の専門家
原田和彦(はらたかずひこ)です。

昨日の夜はとっても涼しかったですねー。エアコン要らず。窓全開で就寝。いよいよ秋へ突入です。あ、昨日も世界陸上をすこし見ました。リアルタイムで。アスリートの動きってほんとうに美しいですね。しかも選手たちの笑顔がステキ。

そうそう。リアルタイムの視聴ですから、テレビコマーシャルも見たのですが。某パーソナルトレーニングサービスのテレビコマーシャルもすごかった。ビフォー・アフター。結果にコミットしまくりじゃないですか。魅せ方、上手ですよね。

さて。本日のテーマは「抵抗」です。顔出しをしたり、情報を積極的に発信していくと必ず生まれる要素についてお話したいと思います。題して「顔出しや情報発信が恥ずかしい?大丈夫、あなたの投稿は誰も見てないから」です。

それではどうぞ。

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出る杭を打ちたい人はたくさんいる、それが前提

某パーソナルトレーニングではありませんが・・・。目立つ人、特異な人、成功している人には必ずアンチ(反対勢力)が存在します。

「極力目立つな」「足並みを揃えろ」「乱すな」「静かに暮らせ」「安定した人生を送ろう」「定年は65歳」「面白くない」・・・さまざまな価値観、感情が渦巻く世の中ですから、いつの時代にもアンチ(反対勢力)というものは出現するんですよね。

目立つことは「恥ずかしいこと」「悪いこと」みたいな雰囲気もあると思います。

「出る杭は打たれる」ということわざがあるくらいですから、杭を打ちたくて仕方ない人がいるのは事実。でも、そうした人や雰囲気を理由(言い訳)にしてあなたの思想、価値観、ビジネスに対する想いを伝えないのは非常にもったいないとわたしは考えます。

だって、

伝えなきゃわからないでしょ?伝えなきゃ埋もれちゃうでしょ?だから他とは違うんですよって宣言しなくてはならないからです。

大丈夫、あなたの投稿は誰も見てないから

「原田さん、顔出しなんて恥ずかしいよ〜」「原田さん、毎日価値ある情報なんて発信できないよ〜」とよく言われるのですが、、、

安心してください。

あなたの姿、あなたの投稿は誰も見てないですから。

厳密に言うと・・・見ている人はいるし、なにかを感じる人はいるのですが。はじめたばかりで批判に晒されたり、反感を買ったりすることはありません(きっぱり)。

わたしはまだありません(つまりまだまだ小者ってコトだと思います)。

だから、

恥ずかしがる必要はないし、価値ある情報をお届けしなくては!と強迫観念にとらわれる必要もないってこと。

あなたの姿、あなたの投稿は誰も見てないんですから。

まずはこの心構えをもっておくこと。それが、顔出しや情報発信をはじめるコツです。

ポジティブな批判とネガティブな批判について

批判や反論などには2種類あります。

1つは人格を傷付けるもの。嫉妬、辛み、憎しみなどが中心にあるネガティブなもの。これは無視するのが一番。見て見ぬ振り。鈍感になったほうが良い。

1つは人格は傷つけないもの。愛情や情熱が中心にあるポジティブなもの。これは前向きに受け入れるのが一番。分析し、感謝したほうが良い。「●●はこうすべきでは?」「●●したほうがより良くなるのでは?」といった「わたしならこう考える」批判・反論には愛、情熱を感じます。

最後はじぶんの目で見て感じ、判断するのが最良の選択

Amazonで書籍を購入する際、わたしは購入者の書評を見るのですが、、、そこには5つ星の評価もあれば1つ星の評価もあります。先行購入者・利用者の声は参考になるし、役に立ちますよね。

でも、

一番はあなたが体験してみること。

他人の判断・判定・評価に依存するのではなく、自らが行動し、体験し、判断するのが最良の選択だとわたしは考えます。

だから「わかった気」「体験した気」になるのではなく(資産や時間が許す限り)自分の実体験で語れる人間になりたいなって思っている今日このごろです。

火曜日の早朝。あなたにシェアしたかったコトはそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!


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