わかったつもりになっていませんか?

five-senses
五感を刺激する

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

今週は火曜日スタートです。あっという間にこんな時間(22:52)!! さ、ブログ書いてメルマガ書こう。

今日のテーマは勉強大好きっ子、ノウハウコレクター、情報メタボの方にとっては耳の痛いお話かもしれません。わたしもおじさんになって勉強の面白さに目覚め、ノウハウコレクターであり、情報ジャンキーによる情報メタボですから、、、自責の念を込めて今日はエントリーをポストしたいと思います。

題して『わかったつもりになっていませんか?』です。もう夜も遅いから軽めに、、、。

それではどうぞー。

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陶芸教室で感じたこと

先日、家族で平塚市出縄にある陶芸教室へお邪魔しました。その名は岡村工房さん。

okamura-factory

ほんわか、、、でも本格的

ウェブサイトをみて、作品を拝見し、初心者でもやさしくあたたかく受け入れてくれそう。そんな直感を信じて陶芸の体験教室へ申し込み。

狭い道をなんとか通り抜け工房へ。あたたかく迎えてくれた先生。粘土の扱い方、作品の作り方などをレクチャーしてくださり、1時間〜1時間30分ほど没頭し、作品作りをおこないました。

6歳の子供も、40歳まもなくの大人も大満足。ひんやりした粘土の感触がいまでも忘れられません。あ、ちなみにろくろは回しておりません。

それと、陶芸教室のクラスに入っているすてきなお姉さま達もとっても楽しそう。作品作りに対する情熱を感じた次第です。

体験教室では、造形と焼色を選択するところまで。作品の完成までは約一ヶ月かかるとのことでした。家族でそれぞれ思い思いの作品を創作。湯のみ、醤油皿、お皿、置き物などを形作り、先生にお願いしました。

数日前。奥さんのスマホに連絡が入る。「作品ができましたよー」と。

で、受け取ったのが↓これです。

tougei-160322

雰囲気は出てるでしょ?

家族一同、おもわずにっこり。ひとつも割れずに残っている(笑)。それだけで満足!

でも、、、

思ってたのと違う

わたしは湯のみを作ったのですが、作った時は良い感触だったのですが、実際にお茶を入れて飲んでみると、、、

深さが足りなかったり、口の当たるところを工夫したつもりがえらい飲みづらかったり、そもそも口元が分厚かったり、湯のみの底に書いた顔がお茶っ葉でよく見えなかったりと、まー不満がでてくるでてくる(笑)。

まぁズブの素人が作った作品ですから致し方ないのですが・・・作る前と実際に作った後の感情の高低差がすごい。その感情や体験をひっくるめて面白かったのだけれど。

あとは、日常なーんとなく使っていた湯のみや食器に対して見る目が変わったというか、完成度の高さに「プロの仕事」を感じることができるようになったし、「価値」もずいぶんと高まった気もする。

これってウェブ集客も一緒、ですよね?

ウェブ集客も、実践する前と後ではぜんぜん違う

はじめは目に見える成果がでないかもしれません。でも諦めたらそこで終わり。「もう一度、実践してみよう」とか「次は●●●を変えてみよう」とか、小さな変化を加えて実践してみる。試行錯誤して続けることが大切なんだと思う。

もうひとつ。体験というのはモノの価値を学ぶ最短ルートだったりします。陶芸という体験を通して、食器の面白さ、うつくしさ、すごさ、機能美といった日常では見えない”価値”を理解できたように、たとえばあなたのビジネスの価値を知ってもらうために”体験”の場作りをしてみてはいかがでしょうか。

その際のポイントは、”わたしでもやれそう”と思えるハードルと、達成感を味わえるゴールを用意してあげてくださいね。

失敗して40点だったら、つぎは41点以上を目指せばいいのです。ほら、やらないはどんなに頑張ったって0点な訳ですから。どちらに価値があるかは小学生にでもわかりますよね。

だから今日も明日も、、、実践あるのみです。

陶芸の体験教室で作った作品たちをみて感じたことはそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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