集客の方法。お金をかけずに毎月40人の見込み客を集める設計図。

設計図を作ろう
今すぐ集客の設計図を手に入れろ!

というお話です。

集まるウェブログ集客の専門家
原田和彦(はらたかずひこ)です。

土曜日の夜です。どうやら甥っ子がインフルエンザを発症したらしい。昨日、その甥っ子(まだその時は元気いっぱい)と妻・息子が和気あいあい楽しく遊んでいたという・・・。これから2〜3日、スリル満点の我が家生活でございます。どきどき。

さて。本日はちょっと気合いを入れてエントリーしてみます。集客の具体的な方法が知りたい。そんなご質問を同時にいただいたので。書きます。タイピングしまくります。題して「集客の方法。お金をかけずに毎月40人の見込み客を集める設計図。」です。

(なんとか今日の投稿に間に合った・・・ほっ)

それではどうぞ。

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集客の方法で最もオススメなのがウェブ集客

当ブログの過去エントリー(集客の方法を総まとめ!あなたにも使える60のアイデア)でご紹介した方法。

集客の方法総まとめ! あなたにも使える63のアイディア
集客のアイディア大集合 というお話です。

60のアイデアは1つだけおこなうよりも組み合わせることでよりパワフルになります。組み合わせによって集客は2倍・3倍・5倍にもなるんです。

どんな組み合わせがオススメなのか?

今日はわたしの実例をつかって説明したいと思います。効果は実証済みです。テキストだけでは表現し切れないのでいつものラクガキを使いながら順を追ってお伝えしますね。

設計図

ウェブ集客の一歩・集客の設計図(全体像)

集客プロセスはウェブサイト+ブログの組み合わせが鉄板

設計図-集客

集客のプロセス

昨今のウェブ集客事情でお話すると、企業間取引(BtoB)のビジネスや企業対消費者間取引(BtoC)のビジネスでもウェブサイトのみで劇的な成果を出すのはむずかしい。なぜなら、あなたのライバルも同じようにウェブサイトをもっているから。

ライバルに差を付けるためにはどうすれば良いのか?

答えはシンプルです。ライバルと違うアプローチをしてあなたの価値を伝えることです。具体的に述べると、価値ある情報(コンテンツ)をブログで提供することです。

インターネットであなたを認知してもらうために、そのきっかけを作るもっとも堅実で建設的なやり方はブログにこつこつとコンテンツを増やしていく方法です。

図(集客のプロセス)を見ると一目瞭然ですが、ブログコンテンツを増やせば増やすほどインターネット上のメディアからあなたのブログへアクセスが集まってきます。

コンテンツ = 受け皿を増やすとアクセス(ウェブ集客)の数も上昇します。言われてみれば当たり前ですよね。でもあたり前のことをみんなやっていません。

理由はやり方を知らないから。もしくは成果を体感するまで時間を要するから。

A社はウェブサイトのみ。B社はウェブサイトとブログの二刀流。情報発信において圧倒的な違いをもっている。あなたはどちらの会社に興味を抱きますか?どちらに相談してみたいなぁと感じますか?

ちなみにウェブサイト+ブログのゴールデンコンビを作る最高の近道はWordPress(ワードプレス)を採用することです。テーマ(ウェブサイト・ブログのテンプレート)はスマホ対応(レスポンシブウェブデザイン)ですし、SEOにも抜群に強い設計ですし、機能の拡張性(アドオン)にも優れているからです。

集客のゴールは見込み客の連絡先を獲得すること

設計図-集客のゴール

集客のゴール

集客には必ずゴールを設定してください。つまり、お客様候補となる「見込み客」の連絡先を獲得することです。

例えばこのエントリーを読み終えると↓次のようなゴールを提案しています。

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例えばこんな↓ランディングページへ導くこともしていました。

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「あなたの連絡先を下さい」と懇願しても首を縦に振ってくれる人はいません。やっぱり見込み客が「それ欲しい!」と感じてくれるコンテンツをプレゼントするなり、無料でコンサルします!くらい惹き付けるオファー(取引条件)を提示しなくてはなりません。

オファー(取引条件)には正解はありません。とにかくテストあるのみ。一番ダメなのはオファーを提示しないこと。あなたの集客にはゴールはありますか?それとも・・・?

関係性を育むポイントは接触頻度にあり

集客プロセスの次は見込み客と関係性を育むプロセスとなります。

設計図-関係性を育む

関係性を育むプロセス

このプロセスの目的は見込み客と信頼関係を育み、先生としての立場を構築することです。先生というとちょっとおおげさかも知れませんが、その道の専門家・プロフェッショナルとして認知してもらうことがポイントとなります。

そのためには、見込み客へ繰り返しコンタクトを取る必要があります。接触頻度を増やして(できれば毎日)見込み客の日常の中に溶け込むのです。その時に役立つのが電子メール。つまり、メルマガ(またはステップメール)によるコンタクトです。

毎日の歯磨きのように毎日決まった時間にメールを届けることができれば・・・極めて自然に見込み客の生活の中に溶け込むことも不可能ではありません。

メルマガ(またはステップメール)の利点は、配信コストが格安なところだったり、思ったら即お届けできたり、ダイレクトにアプローチできたり、配信の自動化ができたり・・・と至れり尽くせりです。

ちなみにわたしが長年愛用しているメルマガ配信スタンドはこれ(↓)。

アイメール

メルマガコンサルタントの平野友朗が推薦するASP型メール配信システム。メルマガ配信システム『アイ・メール』。初心者でも簡単に使える、月額2,000円からの定額制。「反応率」「費用対効果」がアップする、独自配信にチャレンジしませんか。

わたしは、このサービスを活用して「見込み客(連絡先)の管理」「メルマガ登録フォーム機能」「メールマガジンの発行」をおこなっています。

メルマガはどうやって書けば良いんだろう。どれくらいの文量が最適なの?どれくらいの配信頻度なら嫌われない?そんなもやもやにはぜひわたしのメールマガジンにご登録を。スワイプ(借用)大歓迎です。

先生・その道の専門家・プロフェッショナルになるためにはどんなコンテンツを提供していけば良いんだろう?そんな悩みもあるかもしれません。心配ありません。もうね、このブログのエントリーをここまで読み進めているあなたなんだから。その道の専門家のはずですよ。

重要なのは、あなたの理想とするたった1人のお客様に向けて語りかけること。知識を与えること。ノウハウを提供すること。価値観を述べること。時にはダメなところをカミングアウトすること。それで良いんです。

当プロセスの冒頭でお伝えした通り、肝は接触頻度にありです。ここに集約されるかなーって2年近く実践して思ったりしています。

関係性を育んだ後は・・・問題の顕在化をしてあげる

設計図-育むと売れる

関係性を育むプロセスのゴール

お疲れ様でした。関係性を育んだ見込み客に対し次に成すべきことは問題の顕在化をする場を提供することです。例えば、メルマガで案内するも良し・セールスレターを送るも良し・セミナーや相談会を開催するも良しです。

問題の顕在化をすることにより、あなたのチカラや助けが必要かどうか見込み客が自分自身で考え判断します。説得するのではなく納得して買ってもらう最高のクロージングです。

わたしはこの設計図を手にし、仕組みを作ったことによってお金をかけずに毎月40人の見込み客を集めています。

まずはあなたも当エントリーの内容を参考に、お金をかけずに見込み客が集まる仕組みの設計図を描いてみてはいかがでしょうか。

それでは週末もマーケティングを楽しんで参りましょう!

ここまで読んでくれた奇特なあなたへ

2015年4月27日(月)23:59までのお申込みに限り!あなたの集客の設計概要図をプレゼント致します。期限内にお申込みいただいた先着4名様にこっそり『無料コンサル(60分)』を提供致します。

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