ウェブサイト不要論勃発?飲食店経営者に相談されたお話

木と森
木はしばしば森を隠す

というお話です。

集まるブログ集客のプロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

5月も最終週となりました。あっという間におじいちゃんになっちゃうなーこれは。そんな感じ。まもなく梅雨 ⇒ 真夏の2連コンボがやってきます。いきものすべてがざわつくこの季節、大好きです。おたがい体調管理には気をつけて乗り切りましょうね。

さて。本日のエントリー内容はウェブサイトの要否について。つい先日飲食店経営者の知人より「ウェブサイトって本当に必要?」という質問を頂戴しました。その回答をシェアさせてください。題して「ウェブサイト不要論勃発?飲食店経営者に相談されたお話」です。

それではどうぞ。

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なぜ、ウェブサイトは不要だと思ったのか聞いてみた

すると飲食店経営者は答えました。

「グルメ・レストラン情報サイトで集客できてるからね」

おっしゃるとおり。わたしもあなたも一度や二度、利用したことがあるのではないでしょうか。著名なグルメ・レストラン情報サイトはこれだけあります。

ヒトサラ – 料理人の顔が見えるグルメサイト

ヒトサラ

グルメ・レストラン情報サイト【ヒトサラ】。全国のレストランをエリアや最寄駅から簡単に探せます。ランチ、接待、デート、女子会など利用目的ごとの情報も充実!料理人やお店イチオシメニューもチェックできます。

食べログ – ランキングと口コミで探せるグルメサイト

食べログ

お店選びで失敗したくない人のためのグルメサイト「食べログ」は全国にあるレストラン806,337件の飲食店情報を掲載中。独自のランキングやユーザーの口コミ・写真をもとに、様々なジャンルの人気のレストラン、目的や予算にぴったりのお店が見つけられます!

Rettyグルメ[レッティ]

レッティ

日本最大級の実名型グルメサービスRetty。Rettyでは、全国の実名レビュアーの信頼できる口コミを検索することができます。地図情報・営業時間・写真の情報も揃っています。

ホットペッパーグルメ-クーポン・グルメ情報満載の予約サイト

ホットペッパーグルメ

グルメ情報、飲食店探し・予約なら、クーポン満載のネット予約サイト【ホットペッパーグルメ】。クーポンの割引はもちろん、ネット予約すればポイントも貯まってさらにお得!宴会用の居酒屋からランチ、食べ放題、人気のレストランまでグルメ情報も満載です!

楽天ダイニング: レストラン、居酒屋でポイントが貯まるグルメサイト

楽天ダイニング

ポイントが貯まる全国のレストラン検索サイト「楽天ダイニング」。楽天カードでのお支払いで、宴会やデートでもお得にポイントが貯まります。さらに、キャンペーンや特集も満載!

ぐるなび-宴会・グルメ情報検索サイト

ぐるなび

グルメ情報サイト【ぐるなび】。ぐるなびは目的、エリア、駅名、予算等希望条件から飲食店を手軽にスピーディーに検索でき、しかも利用はすべて無料!お得なクーポン情報や最新レストラン情報も満載なので、歓送迎会・宴会のお店探しにもオススメ!

テリヤキ|堀江貴文プロデュースのうまい店が探せるグルメサービスTERIYAKI

本当に旨い情報はお金を出して仕入れる。これ、鉄則。

TERIYAKI

テリヤキは堀江貴文プロデュースの本当に美味しいお店が探せるグルメキュレーションサービスです。

つまりは集客代行です。これらの集客代行サービスは非常にパワフルです。費用対効果が見合うなら利用しない手はありません。

でもですね、

グルメ・レストラン情報サイト『だけ』に依存するのはとても危険です。

ビジネスにおける「1」は「0」と同じだから

それは集客にも言えることですよね。1つの媒体におんぶに抱っこは極めて危険です。グルメ・レストラン情報サイトそのものと、グルメ・レストラン情報サイトの中にはつねにライバルがひしめき合っているからです。

「突然、上位表示されなくなった」これはなにも人事ではありません。

それと、グルメ・レストラン情報サイトの中では、賑わってる感・個性を出すのは難しいし、情報の発信量に限界があったりとデメリットも存在するからです。

集客の入り口は最低「3」つは用意すること

これがわたしの答えです。手段(木)ではなく目的(森)で論じることが大切です。

極論を言えば手段は問いません。集客できれば良いのですから・・・。まぁ、賑わってる感・個性を出す、情報の発信量に限界のないウェブサイトは媒体としては優秀なのでオススメしている次第です。

飲食店なら「グルメ・レストラン情報サイト」「ウェブサイト(スマホ対応・ブログ機能付き)」「Facebookページ」「Twitter」「セールスレター(ダイレクトメール)」くらいは最低でも検討し、採用し、使いこなせるチカラを養うべきです。

お客様と1年・2年・3年・5年・10年以上の長期的な関係を作りたいなら今すぐに。

知人の飲食店経営者に答えた内容はこんな感じです。

あなたのマーケティング思考にもぜひインストールしておいてくださいね。

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!


ウェブ集客について誰もが知っておくべき43の秘密

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