ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM) – ウェブ集客の辞典

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ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

ダイレクトレスポンスマーケティングとは直接反応があった人にのみマーケティングをする手法のことを言います。

つまり、直接顧客にサービスを提供したり商品を販売するのではなく、ダイレクトメール等を送りそれに反応があった、将来の顧客になると思われる相手に対して囲い込みをしていく手法になります。

ダイレクトレスポンスマーケティングは直接反応のあった顧客を相手にするだけに、商品を売り込みやすいといったメリットがまず第一に挙げられます。

不特定多数の人間に商品を販売しようとしても、なかなか思うように売上につながらないものですが、最初からその商品に興味を持っている人間に販売することは不特定多数の人間に販売するよりもはるかに効率が良いのです。

また、ダイレクトレスポンスマーケティングのメリットは他にもあり直接反応を示した顧客だけを相手にするので、客側が何を望んでいるのか何を欲しているのかを判断しやすいといったメリットが有ります。

不特定多数の人間に売り込みをかけていた場合には、わからなかった顧客の本当に必要としているものもダイレクトレスポンスマーケティングを行えばダイレクトな反応が返ってくるため、俊敏に顧客の需要に応えることができるのです。

関連用語

DM(ダイレクトメール)

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