お客様の声を効果的に集める方法

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最後は度胸

というお話です。

ウェブログ集客のお悩み解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

一昨日、お客様の声は超重要ってお話しました。

「なるほどね〜」を提供して購入の後押しをする

今日はその続き・・・的なお話を。題して『お客様の声を効果的に集める方法』です。

それではどうぞー。

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「お客様の声を下さい」と素直にお願いしていますか?

前提として。

お客様のほうから「(商品やサービスに対する)感想、、、書きましょうか?」とはまず言ってはくれません。それが普通です。

だから、、、

必ず売り手側から「お客様の声を下さい」と声をかけ、お願いをしなくてはなりません。

このはじめの一歩で躊躇している人が多いと感じます。

「断られたらどうしよう…」

「商品(サービス)に満足してくれているのだろうか」

「一言のみの感想を集めても意味ないよね?」

そのような”行動しない理由”がふつふつと湧いてくるからでしょうか。

でもね、、、

あなたのビジネスをより良いものにしたいなら、その”行動しない理由”に対して一度鈍感になってみることをオススメします。

もし、お断りされてもあなたのことを嫌いになる訳じゃありません。ご安心ください。

“お客様の声”はストーリー(時系列)に沿ってヒアリングしよう

実のところ…

今から4年前。わたし自身も「お客様の声」を集めるのに苦心していました。

“行動できない理由”としてはこんな感じ。

お客様の声の重要性はわかっているが、何をどの順番で聞いたら良いのか分からない

でした。

そこで「お客様の声」にフォーカスした販促書籍を複数購入し、読み進めるとひとつのある共通点を発見したのです。

それがストーリー(時系列)です。

つまり、、、

過去

購入した瞬間(その当時)

近未来。

時系列に沿ってヒアリングしていくことによってお客様の声を効果的に集めることが可能となります。

唐突に「うちの商品(サービス)を使ってみてどうでした?」と聞かれても「良かった」「普通だった」「イマイチだった」としか返答できませんよね。

だから、、、

まずはじめに「商品やサービスと出会う前はどうでしたか?」と過去をお客様へ振り返ってもらいます。

「どんな悩みを抱えていましたか?」「どんなコンプレックスを感じていましたか?」「どんな願望を持っていましたか?」といった具合にです。

次に、、、

商品やサービスを購入する決め手」を振り返ってもらいます。まずは過去の記憶を刺激して「購入した理由」を呼び出します。

「同じような商品(サービス)の中からなぜ購入して頂けたのでしょうか? その決め手を1つ教えて下さい。」といった具合にです。

抽象的な答えには「具体的には?」と掘り下げます。具体的な答えが出てくるようなら「他には?」とさらに記憶を掘り下げてみましょう。

最後はこれ。

商品やサービスを購入してどうだったか?」です。時系列的には最も新しい記憶になるはずですからあまり詰まることはないはずです。

「得られたベネフィットはなんですか?」「どのような感情面の変化が起こりましたか?」といった具合にヒアリングをしてみましょう。

深掘りする質問はさきほどと同じ(具体的には? 他には?)です。

お客様の変化を時系列でヒアリングしていく。すると立体的で感情の揺れ動く「お客様の声」を引き出すことだって夢ではありません。

このエントリーがあなたの「よし、お客様の声を集めてみよう!」と行動するきっかけになったら幸いです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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