今すぐできる!ウェブサイトの信頼性をカンタンかつ確実にあげる方法

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「お客様の声」というのは、会社、取り扱い商品・サービスの信頼性をバックアップしてくれる情報資産です。あなたのビジネスや商品の素晴らしさをカンタンかつ確実に伝える方法として、ウェブサイトに「お客様の声」を掲載することをオススメします。

集める労力が、投資費用だとしたら、その費用対効果は計り知れないものです。何倍、何十倍にもなって返ってきます。しかも、その効力はずっと続くのです。

でも、この提案に賛同してくれるクライアントは思いのほか少ないのです。驚きじゃありませんか?

正確に言うと、理屈では理解しているけども、一歩踏み出せないんです。その理由とその解決策をちょっと整理してみました。

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みんながみんな、快く受けてくれる訳ない

「お客様の声」を集めましょう!とクライアントに提案すると

「うちのお客さんは面倒臭がりやだから・・・」
「マイナスの意見を話されたらどうしよう・・・」

このような意見が出てきます。

このパターンの場合、まず「お客様の声」を集める活動がどれだけ価値のあるものなのかを理解してもらいます。こんな質問が有効です。

【質問】あなたが買い物をする時、参考にしている情報源はなんですか?

回答としては、だいたいこんな感じです。

【回答】価格.com、FacebookなどのSNS、雑誌、ウェブサイト・・・

つまりは、情報が集まる媒体を通して「信頼できる人・できそうな人」の情報を目で見たり、耳で聞いたりして判断しているはずです。だから、あなたのウェブサイトという媒体を通して、あなたを信頼して商品を買ってくれた「お客様の声」を紹介してあげましょう。ということですね。

合わせて「あなたを応援するクライアントは、あなたのお願いを断らないし、真面目に答えてくれますよ」とお伝えしています。事実、真摯にビジネスをされている方のお願いであれば、よほど仕事が立て込んでいない限りは協力してくれます。

ちなみに「マイナスの意見を話されたらどうしよう」については、それを掲載する必要はありません。とお話しています。

誤解しないでほしいのは、掲載しない = お客様の声 を無視する、という意味ではありません。

つまりは、あなたのファンであるお客様のポジティブな意見を”選抜”して掲載しましょう。というのが結論です。

マイナスな意見に対しては、社内で共有して改善しましょう。

改善した暁には、手厳しい意見をいただいたクライアントに改善報告と感謝の意をお伝えするとお互いにハッピーですよね。こうした解決策もあるよねということです。

クライアントに何を聞いて良いのか分からない

そういう時は、こんな質問をしてみてください。

「なぜ他にも同じような商品(サービス)があるのに弊社の商品(サービス)を購入したのでしょうか?また、その決め手を教えてもらえませんか?」

です。

直接会って聞くのがベストですが、もしそれが難しい時は電話やメールでも、アンケートを作っても、手段は問いません。

ちなみに、最近とても感銘を受けたのが、販促コンサルタント・岡本達彦氏の著書、「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法です。

販売促進コンサルタント 岡本達彦氏 オフィシャルホームページ

私も、この書籍を読み、セミナーにも参加して、自分のクライアントにもお願いしてみました。

自分でもなかなか気付けなかったいくつかの提供価値(ベネフィット)を発見できました。はじめの一歩としてこの方法もオススメします。

お客様の声 = ”やらせ”と思われるんじゃない?

これは「お客様の声」を集めたくない、単なる言い訳です。やらせ、自作自演とわかってしまう情報には価値はありませんし、ビジネスの足かせにもなりかねません。先に提案した方法をもとに、生きた声を行動・行動・行動で集めましょう!と、お話しています。

まとめ

「お客様の声」は大切な情報資産であることを理解する。

その資産を集めて、信頼性をバックアップするコンテンツを作る。

「お客様の声」から教わる「言葉」は、同じような悩みを抱えているお客様の心に届くダイレクトメッセージとなる。

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