時間は有限。無限ではない。だから時間は必ず区切ること。

baruaru
ビジネスあるある

です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

今日は仕事術。というか、常識のお話。

ここ数週間。時間泥棒に何度か捕まってさすがにフラストレーションがたまりんぐなのでちょっと発散します。ふぅーーーっとね。

これはわたしも気をつけなきゃいけないし、あなたも気をつけなきゃならないことです。題して『時間は有限。無限ではない。だから時間は必ず区切ること。』です。

それではどうぞー。

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会議や打ち合わせで時間を気にせずダラダラ自分の意見を言う人をわたしは時間泥棒と呼んでいます

こういう人、いますよね。まわりの空気や状況を見ずに自分の意見を垂れ流す人。話し合うべき内容を無視し、ゴールを無視する人。参加者の貴重な時間を盗む人。

そういう人をわたしは時間泥棒と呼んでいます。

一方で、、、

仕事のできる人は時間に(良い意味で)シビアです。厳しいと思う。

とくに会議や打ち合わせといった複数の人を集めた場所では尚更です。時間を区切り、その場で話し合う内容とゴールをはじめにシェアし、意見を出し合い着地する。

そこで決着したらそれで終わりだし、保留となってしまったら次のアクションを決めて解散する。時間を意識し、時間を見て区切ること。

これってビジネスでは当たり前の話ですよね?

ですから、、、

相手の時間(都合)を常に意識しなくてはなりません。伝える内容はわかりやすく端的に。

時間泥棒のお話をしたついでに、タダ乗り野郎についてもすこしお話しておきます。

「まずは(タダで)相談に乗ってもらえませんか?」は失礼な話であると認識したほうが良いと思う

相談を受ける本人が「無料で相談に乗りますよ!」と言っているならOKなのですが。

時間は限りある資源である。

その原理原則に従うなら「タダで相談に乗って欲しい」という問いかけや依頼は無礼であると認識すべきです。ビジネス上の専門家に相談したい時なんかは特にね。

だって。

お互いに百害あって一利なしですもん。

相談を受けた人はタダ(無報酬)なので時間を盗まれちゃうだけ。で、たちの悪いことにタダ乗り野郎(相談者)は「良い話聞けたー」で終わるのが関の山です。

本気の相談者は“知識”や”ノウハウ”や”アドバイス”を仕入れるためにはそれ相応の対価を支払うべきだと考えています。

相手の時間(資源)を借りることを理解してるから。

対価とは例えば「お金」だったり、「お客様の声」であったり、「顧客の紹介」だったりします。相談したい相手(の状況)によって対価は異なります。相談される側の人は相談者へあらかじめ明確に”対価”を伝えておきましょうね。

これならお互いがハッピーになれます。

双方が満たされるので良い緊張感が生まれるし、次につながるアクションです。ビジネスにも想いやりって大切なんですよね。

少し話が脱線してしまいましたが…

自戒の意を込めて。

今日はちょっとスパイシーなエントリーを投下させてもらいました。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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