【音楽】ザ・ライフルズの5thアルバム(ビッグ・ライフ)が良い感じ

therifles-biglife
10年の結晶

というお話です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

わたしは音楽好き。

これからは月に一度や二度や三度くらいは(多いな:笑)音楽ネタも投稿していくことに。

「好き」を発信しよう。を体現しますっ。

さてさて。

音楽好きにとって、Apple Music は夢のようなサービス。だから、おまめにアクセスしています。

アクセスして主にやることは、、、

「新譜のチェック」「好きなアーティストの楽曲を掘り下げる」「好きなアーティスト経由のおすすめ(レコメンド)アーティストを追いかけてみる」です。

オリジナルプレイリストの配信、専門ラジオを試聴するといったことはやっていませんけど、月に2〜3組。多い月は3〜5組のアーティストの楽曲を聴いているので費用対効果は高し。

新譜のチェックをしていたら、ロンドンのインディロック・バンド、ザ・ライフルズの5thアルバムを発見。これが想像以上に良かったのでシェアさせていただきます。題して『【音楽】ザ・ライフルズの5thアルバム(ビッグ・ライフ)が良い感じ』です。

それではいってみよー。

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キャリアを積むに比例して重厚になる楽曲たち

1stアルバムや2ndアルバムで一気に人気者になったアーティストによく見られる傾向なのですが、、、

3rd、4thアルバムあたりから楽曲の構成がやたらと複雑になったり、衝動性は失われ、理性の塊みたいなスローテンポ・ミドルテンポの楽曲が増えるケースがよくあります。

ファンはぼやきます。

1st、2ndアルバムのような一聴した瞬間に「良いっ!」と感じ、初期衝動の波が押し寄せるような楽曲が良かったと。あの頃が良かったと。(伝わりますでしょうか? 笑)

ザ・ライフルズの5thアルバム(ビッグ・ライフ)をiPhoneにダウンロードしている時、そんなことを危惧しておりました。

「どんだけ重厚になってるんだろうか…」と。

聴いた瞬間〜アルバムを通して聴いても「良いっ!」しか感じない

「あれ? 全然重くない。」

「しかも、音が(良い意味で)軽い。いじり過ぎてない。」

「めっちゃメロウ。めっちゃキャッチー。めっちゃストレート。」

10年以上のキャリアを積んでいるのに1st(No Love Lost)や2nd(Great Escape)の”感覚”が残ってて驚いた。

しかも2枚組(18曲収録)って。充実しまくり。

2006年から聴いている人間にとってこれはとっても嬉しいニュースなのでした。

ニュー・アルバムの楽曲から「Turtle Dove」をどうぞ。

THE RIFLES “BIG LIFE”

早朝。ザ・ライフルズの5thアルバム(ビッグ・ライフ)を爆音で聴いて感じたことはそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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