「ありがとう!」よりも「原田さん、ありがとう!」のほうが嬉しい

思わずにっこりしちゃう
思わずにっこりしちゃう

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

志村けんさんのお笑いってすごいなーって思います。マーケティング的には規格外なんです。だって、老若男女に人気だし、おじいちゃん・おばあちゃんから小さな子供まで大好きでしょう。

360度がお客様。これってスゴイことだと思うんです。

最近の我が子はカメラを向けると変顔をするのですが(照れ隠し?)その変顔の中には必ず「アイーーーン」ポーズが入ってますし。もう組み込まれています、志村けんさんのお笑いが(笑)。

先日。そんな我が家のスーパースターである志村けんさんのお母様が亡くなられたようです。家族一同お悔やみ申し上げます。そしていつもと変わらずに応援し続けて参ります。

さて。本日はとてもシンプルなお客様との関係性についてお話します。きっと100人中100人がうれしいコトだと思う。題して『「ありがとう!」よりも「原田さん、ありがとう!」のほうが嬉しい』です。

それではどうぞ。

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「あ、わたしを覚えてたんだ」という感情

わたしもあなたも心の奥底では誰かに認められたいと思って生きています。もちろん、その気持ちの大きさは人それぞれですが、、、それはお客様もおなじです。

たとえば馴染みのお店で「ありがとうございました!」と言われるよりも「原田さん(※あなたの苗字に差し替えて読んでくださいね※)、ありがとうございました!」のほうが嬉しいですよね。

さらに言うと「原田さん、いつもありがとうございます!またお会いできるのを楽しみにしております!!」のほうがより気持ちも上がります。

些細なことばの違いなのですが、受け取る人の感じる印象は大きく変わります。

ことばが具体的であったり未来(ポジティブ)に向いている場合、「あししげく通っていることを覚えてくれてるんだ」と自分は認知されているのか?と思ったり、気持ちが高揚し「今度は家族を連れて行こうかな」と次のアクションプランをイメージしたりする訳です。

一言をちょっと工夫する、売り手の「お客様に喜んでもらいたい」という気持ちをすこし注入するだけで、大きな価値を提供することができるのです。

「氏名を覚える」や「顔を覚える」は無意識ではできません。意識してコミュニケーションを取る必要があります。

記憶力に自信のないわたしはデータベース化は必須です。アウトプットが絶対となります。インプットした内容を一度書き出すだけで随分違いますよ。オススメします。

「ありがとう!」よりも「原田さん、ありがとう!」のほうが嬉しい。ちょっとした工夫が大きな価値を生み出す。

これはマーケティングの基本でありビジネスの基本でもあります。当たり前のコトはしっかりと実践して行きたいものですね。

水曜日の早朝。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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