暑い季節に熱いお茶を出すことは非常識だ!残念、それは違います。

熱いお茶

暑い季節には、キンキンに冷えた飲み物で
気分も身体もリフレッシュ!これが一般的な
常識です。

わたしの住居の近所にあるラーメン屋では
5月に入って「冷やし中華」がメニューに
追加されていました。

だから、暑い季節に熱いお茶を出すこと。
これはとても非常識に思える行動ですよね。
でもその非常識を常識に変える方法があるのです。

スポンサーリンク

lp1_480_60

そのお茶は「誰」に提供するのか?

非常識を常識に変える方法。それは、
商品やサービスのポジションを変えて
あげることです。

「ポジションってなんだ?」

ということになりますがつまりは
「誰」に提供すべきか?ということです。

「誰」に商品やサービスを提供するか?
ここを考えると、非常識が突然常識に
代わって、感謝すらされるのです。

「誰」を考える思考。それは極めてシンプル

例えば、暑い季節に熱いお茶を出すべき
人は「誰」でしょうか?ちょっと考えてみましょう。

20代男性(大学生)

20代男性(大学生)に熱いお茶を
差し出したとしましょう。

大多数の方は「暑い日に熱いお茶かよ!
なんて日だ!!」って思うハズですよね。

でも、、、

60代男性(社長)

60代男性(社長)に熱いお茶を
差し出したとしましょう。

「熱いお茶を飲むと落ち着くんだよ。
建物の中って冷房が効いてるし。」

って意外と喜んでくれる方が多いのです。

これは、マーケティングでいうところの
ターゲティングに当てはまります。

  • 適切なターゲットに、適切な商品・サービスを提供する
  • ターゲットであるユーザーはあなたに感謝する
  • 感謝されたあなたからのセールスは、真剣に聞いてくれる
  • 結果、あなたの提案を受け入れてくれる可能性が高まる

当たり前のことですけどココを
見失っている人は結構多いのです。

あなたは、適切なターゲットに
適切な商品・サービスを提供できていますか?

あなたの熱いお茶を提供すべき相手は誰ですか?

まとめ

「誰」がマーケティング・
セールスの出発点であることを考えて行動しよう。

結果として、あなたのビジネスにおける
成約率の底上げを図ることができるのですから。

スポンサーリンク