合法的な賄賂? ソフトバンクのSUPER FRIDAYがいよいよはじまる

superfryday
ソフトバンクの思うツボだ

というお話です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

牛丼といったら吉野家派のわたしです。

必殺技は(牛丼)並汁沢(つゆだく)+味噌汁+お新香のコンボであります。このコンボは上京して開発しました。昔はデフォルト大盛りでしたがもう食べれません。

そんな吉野家でみつけたこのポップ↓。テレビCMの新白戸家でもやっているのでご存知かもしれませんが・・・

superfriday-yoshinoya

10月の金曜日は吉野家が賑わう?!

ソフトバンクの携帯電話サービス開始から10周年を記念したキャンペーン「SUPER FRYDAY」のオファーです。

「SUPER FRYDAY」とは、ソフトバンクのスマホユーザーを対象に金曜日に利用できるお得なクーポンを配信するキャンペーン。2016年10月から12月末まで実施らしい。

superfriday-press

ドコモ、au、MVNO組には「なんなのそれ?」ですが、ソフトバンクユーザーにとってはちょっとうれしいキャンペーン。

はい。本日のエントリーテーマはずばりキャンペーンについてです。題して『合法的な賄賂? ソフトバンクのSUPER FRIDAYがいよいよはじまる』です。

それではどうぞー。

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最高のキャンペーンは、断る理由のないオファーで生まれる

ソフトバンクの「SUPER FRYDAY」なんかはまさにこれ。

キャンペーンの仕掛ける側のゴールってたとえば「お客様の連絡先を集める」とか「来訪してもらう」とか「何かを買ってもらう」とか、割と仕掛ける側の利益に直結するものだったりするのが世の常です。

しかし、、、

ソフトバンクのキャンペーンは10周年をユーザーのみなさんと楽しみましょう!!感覚が強い。

とは言え、、、

まったくない訳じゃありません。

キャンペーン自体の拡散(バズ)を期待しているだろうし(リツイートキャンペーンはそのものか)、賛同企業(吉野家、サーティーワン(31)、ミスタードーナツ)への集客・利益貢献といったビジネスの香りはほのかにしますからね。

でも・・・「お客様に還元しましょう!!」という明確なゴールがある。

お客様にとって断る理由のないオファーがあるか否か。キャンペーンではこれが大事です。

ちなみに、、、

10月〜12月のオファーを全部受けたら総額5000円くらいになるらしい。

「5000円キャッシュバックしてくれたほうが嬉しい」という突っ込みが聞こえてきそうですが、、、それじゃあ「SUPER FRYDAY」もヘッタクレもありません。お祭りっぽくないですよね。

これは個人的な解釈なのですが・・・孫さんが「いつもソフトバンクを利用してくれてありがとう。その感謝の意を込めて・・・牛丼でも食べてくれぃ。アイスでも食べてくれぃ。ドーナツでも食べてくれぃ。」と言ってくれている的な、ね。

毎週金曜日が楽しみになる、というアイデアが良い

このキャンペーンの面白いところは”金曜日限定“にあります。

曜日を限定することによってキャンペーンの価値を最大限に高める。でも、継続性はある。

どれだけの人がキャンペーンに参加してくれたのか。どれだけの人を動かすことができたのか。どれだけの利益貢献ができたのか。きっちりと測定できる。

マーケティング視点で見ると非常に興味深い試みだったりします。

賛同企業への貢献度(集客・アップセル/クロスセルによる売上増)も気になります。

なによりも、、、

38歳のおじさんがひとりで金曜日の仕事帰りにサーティワン(31)やミスドに行く光景ってシュール。震えますよね。

10年前には想像できなかったキャリア間の関係性、影響力

10年前のモバイル市場はドコモの一人勝ちでした。

ソフトバンクがボーダフォンを買収して携帯電話事業をはじめた時はほとんどの人が「無理でしょ?」と冷ややかでした。

10年経った今はどうでしょうか。景色は少しずつ変わりはじめています。

マーケティング目線で見るとソフトバンクは圧倒的です。面白いか面白くないか? ワクワクするかしないか? で見てもソフトバンクがやはり圧倒的です。失敗もあるやもしれないけど、、、同業他社より一歩前にでてやる精神は徹底いるのが良い。

モバイル市場に一石を投じたのはソフトバンクですしね。

記事の着地どころがイマイチ見えなくなりましたけど・・・(笑)

ソフトバンクユーザーとしては今回のキャンペーンは大歓迎であり、これからもよろしくねっ! そんな旨を孫さんにお伝えしたいと思います。

木曜日のお昼休み。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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コメント

  1. 機 尚志 より:

    こんにちは。私のブログでも、同じ話題をとりあげています。
    情報収集の過程でお邪魔しました。一読して頂けると幸いです。
    http://www.ichicoh.com/2016/10/15/ソフトバンクと吉野屋/

    • 原田和彦 より:

      機 尚志さま

      コメントありがとうございました!エントリー記事、拝読致しました。
      ソフトバンクのマーケティングは勉強になりますよね。

      • 機 尚志 より:

        原田様、機です。

        そうですね。ソフトバンクのマーケティングはなかなか攻撃的で魅力的な題材です。
        明日もスーパーフライデーなので、また吉野家でご馳走になってきますよ(笑)。

  2. 機 尚志 より:

    原田様、機です。またお邪魔しました。
    サーティワンのスーパーフライデーについての記事を書きましたので、またご覧になっていただけると、幸いです。今回は、記事に見出しをつけて読みやすくしましたよ。♪
    http://www.ichicoh.com/2016/11/05/サーティワンのスーパーフライデー/

  3. とと より:

    はじめまして、ブログ拝見させていただきました。
    クーポンは大変お得で良いのですが、気になることがあります。
    このクーポンは全部ソフトバンク持ちなんでしょうか?それとも例えばミスドだったらソフトバンク:ミスド=3:7ぐらいなのでしょうか??
    ブログ主さまの経験ではどんな割合だと思いますか?理由もお聞かせください

    • 原田和彦 より:

      ととさま

      はじめまして。ご返信が遅くなり申し訳ございません!
      ご質問の件ですが結論から申しますと・・・わかりません(汗)。

      と、、、ご返信しては面白みに欠けますので想像(というか妄想)を
      して考えますとソフトバンクが各社に支払ったお金は0円なのでは
      ないでしょうか。

      その理由は、双方にとってメリットがあるからです。

      ソフトバンク側は既存ユーザーへの満足度向上。他のキャリアでは
      できない『面白い』ことをするという潜在意識の種まき。

      各社との関係性構築(スポット的なお付き合いではなく成果次第では
      中長期的な関係性もやんわり考えている?)。

      キャンペーンに賛同した企業のメリットは、ソフトバンクのテレビCMで
      自社ならびに商品が大々的に露出すること。

      ソフトバンクの顧客にアプローチできる。他社とのコラボによってどれくらいの
      成果を見込めるのか、実験できる(科学的にデータを検証できる)。

      ただし、

      オペレーションマニュアルの作成、各社マーケター(営業)との打合せなどの
      諸経費はかかっていると想像します。各社もPOPを作ったり、データを集計・
      分析し報告するといった諸経費はかかっていると想像します。

      「牛丼一杯出たら、半分うち(ソフトバンク)がもちますから」ということも
      ちょっと頭をよぎりましたけど、各社はゴールデンタイムでのテレビCMの影響力、
      ソフトバンク側のハウスリスト(顧客台帳)にお金を払わずにアプローチできること、
      お互いに身を削ってテストに挑む姿勢を見せてくれた企業が吉野家であり
      サーティワンなのかなぁと。

      ※挑戦的なマーケティングを一緒にやってみましょう! そんな気概も感じられます。

      個人的に今回のキャンペーンをみてすごいなぁと感じたのは一見すると
      イメージ広告なのですが(きちんと各社がデータを取っていれば、が前提ですが)
      きっちりレスポンス広告になっていることです。

      各社も自社でキャンペーンをしたり、テレビCMをやっているはずですが、
      他社の信頼を借りて、新しい市場へのアプローチなどの(その企業にとっては)
      新しい手法を試みているのかなと感じている次第です。