情報発信は”しつこいんじゃないか?”と自分で思うくらいが丁度いい

押してくる女性
時にはしたたかに・・・

というお話です。

集まるブログ集客のプロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

今日の午後は大型案件のコンサルティングでした。(前向きな)課題がたくさん出てきました。厳しい意見もお話したかもしれません。わたしは嫌われても構いません。結果としてお客様が奮起し、行動し、業績アップにつながるのですから。

おっと、こんな時間(22:48)。今日は短めに・・・

この気持ちって誰にでもあるよなーってことを綴ってみます。題して「情報発信は”しつこいんじゃないか?”と自分で思うくらいが丁度いい」です。

それではどうぞ。

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メール、毎日送ったら嫌われちゃうかな・・・

(平日限定)日刊メルマガをはじめる前。「毎日メールを送ったりしたら相手は嫌悪感を抱くかもしれない」そんなことばかり考えていました。モヤモヤしたこの気持ちは、今振り返ると行動を阻害する大きな要因になっていたなぁと感じます。

実際に「ええい!」と送りはじめたらその想いは杞憂に終わったのですから。

たとえばもうひとつ。

「セールスレターは1回ではなく、3回送ってください」とクライアントに提言しました。すると

「え?3回も送ったらクレームきませんか?」

さきほどのメルマガと同じ。自分の常識から逸脱した提言に対する疑念。クライアントに嫌われてしまうかもしれないという恐怖や不安。行動を阻害する大きな要因となってしまうのです。

もちろん、価値のない情報、関連性すらない情報を毎日送ったらそれはクレームの対象となるでしょう。メルマガでもセールスレターでも、価値あるコンテンツ・あなたのビジネスに関連するコンテンツを送ることは大前提です。それと事前に許可を得ることコンテンツの受信をストップできる仕組み(メルマガなら配信解除リンクなど)も忘れずに。

人は誰しも他人から好意的に見られたいと願っています。その心情は自然な形。だから無意識に常識の範囲で行動します。型を破る行動は無意識にさけるのは当然のことです。

でも、

マーケティングを勉強しているあなたならすでにお気づきだと思いますが、常識の範囲内での行動は誰しもがやっていることですよね。お客様視点からすると「大多数の中のひとつ」としか認識されません。

それでいいのでしょうか・・・

いいわけないですよね?

しつこいんじゃないか?と自分で思うくらいが丁度いい

たとえばメルマガ。「毎日送るのはちょっとくどいかなぁ」と思うくらいで丁度良いのです。ニュースレターも同じ。ブログも同じ。Facebookも同じ。お客様に対してのアプローチって自分でちょっとしつこいんじゃない?って思うくらいが程よいのです。

わたしもあなたも思っている以上にお客様は忙しいのです。目を皿のようにしてメールやインターネットやソーシャルメディアを見る暇はないはずです。お客様がエグゼクティブの立場であればなおさらのはず。

10回送って10回見てもらえる。これは発信者側(である売り手)の願望です。せいぜい10回送って2〜3回見てもらえたら良いほうでしょう。あなたも受信側(買い手)の立場になって思い出してみたらこの感覚値は想像できるはずです。

だから「しつこいんじゃないか?」と自分で思うくらいの頻度から情報発信は始めてみましょう。

これが相手に「伝わる」まで「伝える」ひとつの指標になるとわたしは考えます。

だから今日もブログを更新するわたしです。ここまで読んでくれてありがとうございます!

それでは明日もマーケティングを楽しんで参りましょう!


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