「好き」の掛け合わせは絶対的な価値を生み出す

好きを極める
好きを極める

というお話です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

「好きこそものの上手なれ」ということわざがこの世の中に存在しているくらいですから、ビジネスにおいても「好き」を中心に添えるのはとっても重要だと思うんです。今日はそんなお話をつらつらと。

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シキシキブンブン シキブンブン~♪

先日、レディオからとってもキャッチーでキュンとする音楽が流れてきました。

「シキシキブンブン シキブンブン~♪」

「あーこれ、大好きだわぁ。センスも良いし。誰だろ!」と思って調べたら、、、池田貴史さんのバンド、レキシの「SHIKIBU feat. 阿波の踊り子」という曲でした。公式プロモーションビデオ、貼っておきます。クセになるかも。

ついでに楽曲のジャケットも貼っておきます。

もひとつおまけに、公式ウェブサイトの画像も貼っときます。

レキシ

んもう最高です

池田貴史さんが割と本気で紫式部を演じております。紫式部さんは平安時代を生きたとされる作家であり歌人であり、源氏物語の作者ですよね。

池田貴史さんは、日本では超がつく一流のアーティスト(パートはキーボード)。他のアーティストのレコーディングにもいろいろと参加しております。その名前を見るだけで、、、彼の凄み、才能、アウトプットの方向性が伝わってくるかと思います。

椎名林檎、Rhymester、サンボマスター、安藤裕子、野宮真貴、中村一義、忌野清志郎、Jackson Vibe、スネオヘアー、星野 源、毛皮のマリーズ 他(敬称略)。

ちなみに、わたしは中村一義さんの100sで彼の存在を知りました。

池田さんは、日本史が大好き(とのこと)。ソースは↓こちら。

本当に単純な理由ですけど、最初の動機としては、
小学生のころから日本史が好きだったからです。
それと同じくらい音楽も好きだった。
そこで、好きなもの2つを融合させて作ることはできないものかと。

出典:歴史人 – 歴史人Webインタビュー Vol.3 「レキシ」より

「好き」の掛け合わせによって生まれるモノとは?

わたしは思いました。

「あぁ、だから響くんだな〜」って。

きっと、音楽(ロック)に興味をもたない人には響かないと思います。

きっと、歴史に興味のない人にはピンとこないと思います。

きっと、笑いのツボが合わない人には池田さん扮する紫式部はノーサンキューだと思います。

わたしは、ぜんぶ好きだから「ズキューーーン」と心動きました。

感情が変化し「シキシキブンブン シキブンブン~♪」というBGMが脳内を駆け巡ります(阿波の踊子 = チャットモンチー。これもまた良し。)

今の時代。1つよりも2つ。2つよりも3つ。好きを掛け合わせられる人が強いな〜と。溢れんばかりの、、、おでんのがんもくらい、独自性(ユニーク)がにじみ出てる。

「好き」の掛け合わせは絶対的な価値を生み出す。

池田さんはまさにそれを体現されております。なお、「SHIKIBU feat. 阿波の踊り子」の2曲目「Takeda’ 2 feat. ニセレキシ(U-zhaan)」も歴史好きには抱腹絶倒だと思うんだなー。

好きこそものの上手なれ。マーケティングにも大切です。

「シキシキブンブン シキブンブン~♪」と脳内で刻みながらあなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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