キャンペーンを成功させる6つの勘どころとは?

sej-campaign
現実的なゴールを提示しよう

というお話です。

ウェブログ集客のお悩み解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

近くて便利なセブン-イレブンをよく利用します。

2016年7月7日現在、700円(税込み)以上の買い物をするとくじを一枚引けるのですが、なかなかの確率で”当たり”が出る。

たまたま・・・なのかもしれませんが、振り返ると”当たり”が出て100円〜200円程度の商品をその場でもらえるんです。

先週金曜日の早朝にゲットしたレッドブル(エナジードリンク)は疲労も蓄積されていたし暑かったのでとても嬉しかった。

今日はとろけるプリンでした。うふ。

コンビニにはマーケティングのアイデアやうまくいくヒントが溢れています。今日はそのひとつをご紹介します。題して『キャンペーンを成功させる6つの勘どころとは?』です。

それではどうぞー。

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そもそもキャンペーンってなに?

キャンペーンとは、目的を持って一定の多数に働きかけることです。つまり、宣伝であり、集客であり、マーケティングの一環であります。

特典を用意して集客し、関係性をつくる(お客様と仲良しになる)。接触頻度も通常より増える訳ですから、2回、3回、4回と繰り返し買っていただくきっかけになるんです。

キャンペーンはそのために実施するんです。

セブン-イレブンも(個人的な体感ですが)毎月何かしらのキャンペーン(”新発売!”という名の宣伝も含む)を実施している理由は、やはり接触頻度を増やしてリピート買いを促すため。

「おにぎり100円」とか「麺類50円引き」とか「からあげ一個増量中」とか、、、あの手この手でキャンペーンという名のセールスを仕掛けてきます。

セブン-イレブンのキャンペーンに繰り返し参加することで、ひとつの共通点を発見しました。

それは、、、

お客様の手に届く位置にあるってことです。

もうすこしストレートに言うと、特典が明確であり、比較的カンタンに貰えるってことです。

一方で、、、

巷には絶対に到達できない特典が溢れている

その際たる例がポイントカードやメンバーズカードでしょうか。

「スタンプを◯個集めたら特典をプレゼント!」とか「メンバーズポイントを◯ポイント集めたら特典をプレゼント!」などのお馴染みのやつです。

「これ、絶対に特典プレゼントする気ないでしょ?!」とツッコミたくなるモノが結構あったりします。

気持ちはわかるんです。だって、、、キャンペーンの特典を準備するのは売り手ですからね。ポンポンはいはいと特典をあげちゃったら赤字になっちゃうよって思ってるんですよね。

だから、、、

(結果的に)お客様の手に届きにくい特典になるという悪循環。

正直、そんなキャンペーンはやる意味がない。売り手側だって面白くないですしね。

じゃあどうすればいいか?

キャンペーンの成否は始める前の設計がポイントになります。

キャンペーンに必要な6つの勘どころ

1.期間(期限)を明確にする

ダラダラやらない。期間(期限)は行動するきっかけになりますからね。

2.参加資格を明確にする

もう少し端的に言うと、最もキャンペーンに参加して欲しい人を明確にするです。参加資格のハードルは、特典の”価値”に応じて考えましょう。

なお、、、

ハードルはきちんと飛び越えられる高さにしてくださいね。

3.ビジネスと関連性がある

たとえば、、、

家具屋さんなら、家具に関連するモノや暮らしを彩るコトであったり、家具に関連するコンテンツや暮らしを彩るコンテンツを提供してください。

4.価値ある特典を提供する

最もキャンペーンに参加して欲しい人がすこし無理をしてでも手に入れたいモノやコンテンツはなんでしょうか。社名入りのボールペンや社名入りのクリアファイルなんて誰も欲しくないはずですよね。

5.ゴールを明確にする

集客でしょうか。それともお客様の連絡先を頂戴するでしょうか。お買い上げでしょうか。目的を明確にすることによって、お客様の導線が明らかになってきます。

ちなみに、、、

再来店までをゴールに含めるのであれば、再来店してもらう仕掛け(次回来店時に使えるクーポン券など)も必要となります。

6.提供者が面白い!と思えるキャンペーンにしよう

これが一番重要かもしれません。

提供者が楽しんでやれば(不思議なもので必ず)その空気感・感情は参加した方にも伝達しますからね。

まとめ

キャンペーンは「見よう見まね」でやったら失敗します。

「このキャンペーンはお客様に届くのか?」を念頭に置きながら、上記の6つのチェックポイントを参考に設計してみてはいかがでしょうか。

セブン-イレブンの700円くじのキャンペーンを通してあなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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