【集客方法】お客様と関係性を作るアイデア(季節イベントを活かす)

春夏秋冬に寄り添う
春夏秋冬に寄り添ってみる

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

まもなくハロウィンですねー。街を歩くとあちらこちらでカボチャの飾りを見かけるようになりました。川崎ハロウィンは今年で19回目!もうちょっとした文化として根付いているといっても過言ではありませんね。

川崎ハロウィン

今年のハロウィンパレードは10月25日(日) 14:30〜15:45!

わたしは昭和生まれの37歳。幼少期の頃、ハロウィンを意識したことは一度もありませんでした。もちろん、近所に飴玉やお菓子をもらいに行くこともありませんし、、、そもそもこの時期に街を歩いてもカボチャのお化け・ジャックランタンを見かけることもなかったなー。

さて。本日はお客様と関係性を作るアイデア(季節イベントを活かす)と題してお届けします。今お話したハロウィンも季節イベントですよね。

お客様と関係性を作る近道。それは、接触頻度を高めることですが、接触頻度を増やすためには理由が必要です。お客様のところへ行って「巡回訪問で来ましたー」はNGですよ。単なる売り手都合のお話ですから。もうすこし理由が必要なんです。

その理由に「季節イベントを活かす」のは鉄板です。「当たり前だよ〜」「なんだかありがちだなぁ〜」そう感じました??? 巡回訪問よりは聞こえは良いですし、セールス臭がなくて良いと思いません?

また、「お客様へ何もアプローチしない」よりかは遥かに優れているアプローチ方法だとわたしは考えます。

季節イベントをもとに年間のマーケティングプランを企画してみる。面白いのでぜひ一度実践することをオススメします。

それではどうぞ。

スポンサーリンク

lp1_480_60

年間のマーケティングプランの企画時に役立つサイト

お客様へのアプローチの成果を最大化するには、接触頻度の数が肝となります。「ハロウィンに便乗し仮装してお客様をお迎えしよう、以上。」よりは「ハロウィンの次はクリスマス、クリスマスの月はお正月…」と繰り返し企画しアプローチしていくほうがよりお客様の記憶に残ります。

単発の自己満足企画で終わるのではなく、年間を通し一貫性をもってアプローチする視野を持ちましょう。あなたの同業他社はそのことについてほとんど手付かずのはずですから、、、独自性を打ち出せますよ。

企画のベースは以下サイトを活用するのが手っ取り早くて便利です。

朝日オリコミ販促カレンダー

yahooプロモーション販促カレンダー

とくにYahoo!プロモーション広告の販促カレンダーから得られる情報量はすごいなって思います。

季節のイベントに商品・サービスを関連付ける

たとえば、お菓子の例はわかりやすいですよね。パンプキンの形・味にしたらハロウィンに関連付けることができますから。

たとえば、ウェブサービスのデザインを期間限定でハロウィン調にするのもちょっと面白いですよね。

これは極論ですが、商品・サービス自体を変えずにパッケージのみ季節イベントに関連付けるだけでもお客様の「見え方」「感じ方」が変わってきます。

その代表例はこどもの日によくある形(お子様ランチプレート・パック)ではないでしょうか。

「えぇ!容器(姿・形)を変えただけで?」って思われるかもしれませんが、、、これだけでも選ぶ理由になるんです。季節に関連するので「今しか手に入らない・ここでしか手に入らない(限定・希少性)」といった効果も生まれます。選ぶ理由もよりパワフルとなります。

大事なのは真面目の中にも「遊び心を忘れない」こと、そして「楽しむ」こと。「言われたからやる」これでは失敗します。作り手がワクワクしながら、お客様のよろこぶ姿を想像する。この感情は姿・形を通して伝達します。

お客様と関係性を作るアイデア。季節イベントを活かす。お客様とのコミュニケーションを取る理由としてぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

水曜日の早朝。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


ウェブ集客について誰もが知っておくべき43の秘密

スポンサーリンク

lp1_480_60

ウェブ集客の一歩の購読はFacebookページが便利です


フォローする

スポンサーリンク