【価値観】お付き合いで○○は辞めた方がいいシンプルな理由

relationship
中途半端はダメ

というお話です。

ウェブログ集客のお悩み解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

クリスマス・イヴも絶賛営業中〜ということで週末にブログを書いてみる。

我が家のクリスマスは一足先に昨日行いました。ささやかな幸せを感じた次第であり、心はすでに年末年始モードであります。

本日のエントリーはわたしの価値観、です。先日ちょっとモヤモヤした気分を味わったんですよね。

偉そうに言える立場じゃありませんし、自責の念を大いに込めております(苦笑)。題して『【価値観】お付き合いで○○は辞めた方がいいシンプルな理由』です。

それではどうぞー。

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お付き合いで新聞を購読

一年以上前。。。

お付き合いでとある新聞を購読しました。地域とビジネスに特化したまじめな新聞です。

「一年だけで良いから(お付き合いで)契約してくれませんか?」とお世話になった方からお願いされたのです。

その方の心情としては「仕事を発注したのでお付き合いでお願いします!」という感覚だったのかもしれません。

わたしとしても「仕事を頂戴した」ご縁があり、金額的に自腹で払えるものでしたから会社ではなく個人で「一年だけなら」という条件で合意しました。

おそらく、、、

ビジネスをしている方であれば当たり前の光景(よくあるお話)ですよね。もちつもたれつ、助け合い、相利共生といったところです。

でもこの無意識レベルでの反応って結果的にお互い(売り手と買い手)にとって良くないよねーというのが本日の主旨となります。

買い手の気持ちを考えてみる

今回の例で言うとわたし(買い手)の気持ちですが、、、

お腹いっぱいなのに大量の焼き芋を買ってしまった気持ちであり、海水浴場で高額なダウンジャケットを買ってしまった気持ちであり、氷を売りつけられたエスキモーのような気持ちでした。

端的に告白しますと

欲しい物でもなければ必要な物でもなかったのです。

補足しておきますと購入した新聞そのものは素晴らしいコンテンツでした。新聞に掲載された企業に対し、「新聞見ました」という理由(きっかけ)でアプローチできる営業ツールになりますからね。

すべてはわたしの安易な意思決定(お付き合いだから・・・)が原因なのですが…

内容がまったく入ってこなかったのです。当たり前ですよね、欲しい物(情報)ではないし、必要な物(情報)でもなかったのですから。

半年も経過すると「安易に意思決定をした」自分の克己心の無さ、動物的な衝動性に愕然とする日々でした。

どうぞ、わたしを白眼視・蔑視・異端視してくださいませ。

売り手の気持ちを考えてみる

売り手の仕事は超一流です(実際に新聞を作られている方のキャリアも超一流)。

「人の役に立ちたい」とか「世の中を変えてやりたい」とか「中小企業を元気にする」とか、仕事に対する強い想い(魂)が宿っているのが伝わってきます。

わたしがその方の立場だとしたらこう思いますよ。

“本当に欲しい”と思ってる人や”本当に必要”と思ってる人にお届けしたい

そして、、、

欲しくない人や不要な人にはむしろ手にとってほしくない

と考えるはずです。欲しくない(不要な)人に売りつけるのは単なる「押し売り」ですからね。

解約の旨を連絡した時に確信したこと

先日。

わたし宛にその新聞を作っている会社から年間購読−継続の請求書が届いたんです。

「はて?」

わたしの頭では「一年間の購読」のつもりだったので新聞を作っている会社に電話で確認してみたらそうじゃなかったみたい。

契約は自動更新」だったのです(どっひゃー)。

念押しで言いますが事前に確認しなかったわたしがすべて悪いのですが、、、

一年だけなら・・・という背景(事情)を正直にお伝えしてみたら”一年間をもって契約終了”という手続きをしてもらえました。

ちなみに、、、

背景(事情)を説明し契約終了のお話をしている時、こうおっしゃってくださいました。

お役に立てずに申し訳なかったです

。。。

その時に痛感したのです。

売り手に対しわたしは「無礼なことをしてしまった」と。

それと「安易な意思決定をしてしまいごめんなさい」という気持ちでいっぱいでした。

解約の旨を連絡した時に確信したこと。それは、、、

商品(新聞)とお客様(わたし)のミスマッチは「売り手」と「買い手」双方にとってマイナスであると。

安々と「お付き合いで新聞購読します」とか「お付き合いで商品買います」とか「お付き合いでセミナー参加します」とか言っちゃいけないなぁと。

だって。相手に対して無礼千万、失礼千万、甚だ失礼というものですから。

自責の念を大いに込めて。。。ここに記します。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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