ポケモンGOで拡張現実(VR)の面白さと可能性を再認識

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いつもの場所が特別な場所になるかもしれない

というお話です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

拡張現実(オーグメンテッドリアリティ:Augmented Reality)とは、現実世界にスマホなどの端末を通して付加情報を加えて表現する技術です。

セカイカメラを覚えていますか? これも、スマホのカメラで風景を写すと、ユーザーが投稿したコメントや画像、音声が表示されるアプリでしたよね。

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実用化はできませんでしたがこれがわたしのARの幕開きでした

今はポケモンGOがARの筆頭になりましたね。

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ピカチュウほしい

Sensor TowerのレポートによればポケモンGOの売上額は2億ドルを達成した模様。すげぇ。

ちなみに、、、

仮想現実(バーチャルリアリティ:Virtual Reality)は、コンピュータによって作られるもうひとつの世界です。VRといえば個人的には映画マトリックスかな。

本日は拡張現実(VR)のお話。ちょっと視点を変えてエントリーを綴ってみます。題して『ポケモンGOで拡張現実(VR)の面白さと可能性を再認識』です。

それではどうぞー。

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ポケモンGOが面白いと感じる理由

それは「拡張現実(VR)」によって得られる不思議な感覚です。

オフライン(現実の世界)とオンライン(ゲームの世界)が繋がっている体験そのものがとっても面白いんです。

その面白い(ワクワクする)ベースの上にポケモンのシステムがあるもんだから、、、大人も夢中になるのかなぁと感じております。

たとえば、、、

平塚市民憩いの場である平塚市総合公園。湘南ベルマーレのホームグラウンドであるスタジアムや野球場もあったりしてかなり広い。

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ポケモンGOの拡張現実(VR)で平塚市総合公園を歩くとこんな感じに見えます。赤丸で囲ってる青い物体は「ポケストップ」と呼ばれる場所です。「ポケストップ」の詳細はのちほどご紹介しますね。

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ポケストップ充実してます

実際に歩いていると、、、

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スマホがブルっと震えて・・・

わっ!とポケモンが登場します。

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平塚総合公園ではメノクラゲがわいています

で、、、

「ポケストップ」とはオフライン(現実の世界)とオンライン(ゲームの世界)を繋げる場所だと思ってください。

「ポケストップ」の付近に近づくと、、、

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平塚総合公園内にある「ふれあい動物園」もポケストップとなっており、、、

スマホの位置情報(GPS)と連動して、ふれあい動物園の「ポケストップ」が反応する仕組みとなっております。

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反応してからポケストップを左右どちらかにスワイプするとアイテムをゲットできます

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ポケストップの中にはこのように説明文もあったりして楽しい

平塚総合公園にはこのような「ポケストップ」が無数にあります。

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印象的なランドマークの恐竜

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ポケストップの名前も恐竜(笑)

他にも、、、

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アートなランドマーク。なにあれ???

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時起こしって言うんですって

とかブツブツ思いながら「ポケストップ」巡りをしていると、、、

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フラワーポケモンのマダツボミ。ゆるい。

ポケモンがわっ!と現れて捕獲する。こんな感じ。

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ん? 新種のポケモンか? と思ったら…

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現実世界の野良猫ちゃんでした

なんとなく伝わります?(笑)

その場所には、過去・現在・未来の歴史や個人の記憶だって繋げることも可能

拡張現実(VR)の可能性にも触れておきます。

言うは易し行うは難しですが・・・拡張現実(VR)の技術を使えばこんな遊びも可能なんですよね。

たとえば、、、

平塚総合公園内にある1998年のフランスワールドカップの出場記念碑をランドマークにしてスマホで覗いてみると、、、

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一勝もできなかったあの悔しさの歴史が学べたり。

神奈川県平塚市の相模川に架かる道路橋である馬入橋をスマホで覗くと・・・

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鎌倉時代に源頼朝が馬入橋の落成式の出席後に落馬し、翌月に亡くなった事実を映像付きで学べるとかね。

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“場所”と”付加情報”の結び付け、何を結びつけるか?の判断・正確性・妥当性など、難題は沢山ありますが。

なお、、、

ポケモンGOはこの難題をあらかたクリアした状態でリリースされました。

ポケモンGOのポケストップは0から配置した訳ではなく、イングレスというスマホで遊ぶ位置情報ゲームの「ポータル(目印)」を流用して作ったからです。

ポータル(目印)は世界中の街のランドマーク(目印となる特徴物)です。人が集まる施設(お店、神社、公共施設など)やちょっと面白い特徴物です。

登録はユーザー(ゲームを遊ぶ人)や開発元であるナイアンティック社によって行われています。イングレスというゲームの中で”場所”と”付加情報”の結び付け、正確性、妥当性も整備されている訳です。

将来的には世界各地の「ポータル(目印)」の情報(データベース)をほかの企業やクリエイターに開放する計画もあるんだとか。すごいっ。

イングレスを開発した会社はナイアンティックです。ポケモンGOを開発したのもナイアンティックです。このベース・ノウハウ・データがあるからこそポケモンGOも開発できたし世界展開できたといっても過言ではありません。

今ご紹介したのは誰にでも馴染みある”歴史”なのですが、、、

もっと妄想しますと、、、

インターネット上でわたしが残している履歴(ライフログ)=”思い出”が位置情報に繋がったら・・・。我が子や友だちがそのライフログを現地で覗き見することも不可能ではないってことです。

良い悪いの議論は置いておいて…(苦笑)。

現実を拡張するアイデアは、使い方ひとつで人を動かす大きな原動力になりそうですね。

トレーナーレベル22、図鑑を73種類埋めて感じたことはそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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