ペヤングソースやきそば販売再開、ペヤングの波に便乗せよ

ペヤングの波
話題の波・ペヤングの波

というお話です。

集まるブログ集客のプロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

あなたはまるか食品のペヤングソースやきそば(カップ焼きそば)をご存じですか? 昨年(2014年)の12月、あの事件はおきました。Twitter上でカップ焼きそばの麺に虫が混入していたと消費者から指摘を受けたのです。結果、工場での生産はストップ。エースであるペヤングソースやきそば含む24種類すべての商品の販売を取りやめていました。

まるか食品はその事実を重く受け止め、陳謝し、奮起し、生産工場を改善しました。そして、2015年6月8日(月)首都圏からペヤングソースやきそばの販売が再開されることになりました。

まるか食品ご案内

今日はそのニュースをヒントにマーケティングトークを土曜日ですから、ゆる〜くしたいと思います。題して「ペヤングソースやきそば販売再開、ペヤングの波に便乗せよ」です。

それではどうぞ。

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あなたはペヤングソースやきそば派でしょうか?それとも?

あなたの好きなカップ焼きそばなんですか?

もう大人になったし、身体に悪いから一切食べませんか?

でも幼少期、1度や2度は食べたことありましたよね? たとえば、、、

日清 焼そばU.F.O. ビッグ 167g×12個

UFO仮面ヤキソバン、懐かしいですね

他にもまだまだありますよ。

明星 一平ちゃん夜店の焼そば 135g×12個

発売20周年ってどんだけ愛されてるのかしら

これとか

マルちゃん 東北・信越限定 焼そばバゴォーン 132g×12個

個人的にソース焼きそばといったらこれ。わかめスープも付いてお得。

これとか

ごつ盛り ソース焼そば 171g×12個

ネットでの人気高し

こんなんとか

サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば 132g×12個

わたしのソースはオタフクではなくブルドックでした

たくさんあります。と、同時にお気づきかもしれませんが、抜きん出てるものがない。それも事実。特に話題性もない現実。

カップ焼きそばあるある7選

せっかくなので(?)カップ焼きそばあるあるを7つばかしご用意しました。もうしばらくお付き合いくださいね。

湯切り時のシンクがボン!

カップ焼きそばの湯切りにはドラマがあります。まずは100人中、100人が体験するであろうこれ。お湯切りの熱湯によってシンクが凹む音。あなたは何回聞きましたか?壁ドン!ならぬ、シンクがボン!ですね。

湯切り時に麺がドン!

カップ焼きそばを湯切ると持ち手の部分が瞬間的に熱くなるので(熱湯だから当然っちゃー当然)容器と蓋を抑え込む力が弱まり、麺と大量の水分の重みによってダム放水のように麺がシンクになだれ込む現象です。

小学2年生の頃、この事件をもみ消して美味しく頂いたことは今も胸にそっと閉まっております。

湯切り後、蓋の天井部にキャベツが付着する

でも大丈夫。蓋の角々をトントントンと小刻みに叩くことで問題は解消しますから。

かやくを麺の下へ入れてお湯入れ

キャベツの付着を事前に回避する方法がこれ。ちょっと通っぽいよね。

食べてると気持ち悪くなる(時がある)

エースコック系、一平ちゃんでよくなっていました。最後は気持ちで食べ切っていました。37歳の今は我慢しません。ペヤングソースやきそばのレギュラーサイズはきっとそこまで意識してデザインされている(と勝手に解釈している)。

ソース、喪失

湯切りのプロセスを失念してついうっかり。「やっちまったなー」の極みです。

湯切りのお湯でスープを作る(バゴォーン限定)

「マルちゃん 東北・信越限定 焼そばバゴォーン」にはわかめスープが付いてくるんです。それを湯切りのお湯で作る。ほんのちょっぴりエコ。

以上、カップ焼きそばあるあるでした。

ペヤングソースやきそば販売再開、ペヤングの波に便乗せよ

気の利いたマーケターなら当エントリーのブログを見て何を言わんとしているのか想像が付いたかもしれません。

間違いなく2015年6月はネット上を主戦場として「ペヤングソースやきそばを食べてみた」という話題で賑わうことでしょう。通称、ペヤングの波がやってきます。トレンドキーワードにペヤングが出現するはずです。

つまり「カップ焼きそば」というカテゴリー全体が盛り上がるチャンス到来です。この波に便乗しない手はありません。「日清 焼そばU.F.O.」「明星 一平ちゃん」「マルちゃんの焼そばバゴォーン」「ごつ盛り ソース焼そば」「サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば」それぞれにチャンスがある訳です。

たとえばライバルでもあるカップ焼きそばのほうから「ペヤングソースやきそば、お帰りなさい。わたし(商品名)はあなたの復帰を歓迎します」といったキャンペーンをやったって良いと思いません?

新聞広告じゃなくても良い。それこそ、ソーシャルメディアを活用し、口コミを狙えば良い。あっという間にバズると思うんですが、各社のマーケターの皆様、どう思いますか?それこそ、面白い話題を提供し、共感も得られるアプローチ手段だと思うのですが・・・。

土曜日の早朝に思ったことはそんなところです。

それでは週末もマーケティングを楽しんで参りましょう!

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