情熱は人を動かす

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オンラインでも伝わる

ってお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

ウェブサイトはインターネットにおける”会社の顔”です。だからないよりはあったほうが良いに決まっているし、あるなら役立つ情報をしっかりと盛り込むべきだとわたしは考えます。

願わくば「人間味」が感じられ、「想い」が感じられるコンテンツがあったらベストですね。

さて。今日は自動車メーカーのウェブサイトを参考にちょっとエントリーしてみたいと思います。題して『情熱は人を動かす』です。

それではどうぞー。

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きっかけはロードスターのこのニュース

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素晴らしいですね。日本カー・オブ・ザ・イヤーにつづきワールド・カー・オブ・ザ・イヤーも受賞しちゃいましたよ。にわか車ファンとしても、四代目ロードスターのデザイン、存在感にはビビッときましたから。

その秘密、その訳を少しでも知りたいとおもってマツダの企業サイトをみて妙に納得しました。ぜひあなたもマツダの公式ウェブサイトを覗いてみてください。

アクセスしてみると一見、いかにも自動車メーカーらしいウェブサイトなのですが、、、

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すこし下にスクロールしてみると、、、

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マツダの”今”をあらわす商品ラインナップと、お客様の体験談、そして体験会やイベントの情報がコンパクトにまとめられています。

さらにもうすこし下にスクロールしてみると、、、

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マツダの車に対する情熱、技術、こだわりを伝えるコンテンツがキレイにまとめられています。

ちょっと「お客様体験」と「マツダの情熱」のコンテンツを掘り下げてみましょう。

たとえば↓これ。マツダのイベント体験の様子を撮影した動画ですが、、、わたしも思わず参加したい!と感じてしまうくらい、良い。作り手の情熱が伝わってきます。お時間をつくってぜひご覧になってくださいね。

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もうひとつが↓これ。車のデザインとは? どうやって考える? どうやって具現化していくの? 現場にいる人間が赤裸々に語っています。読み物として非常に興味深いしプロの仕事を感じるし、面白い。これぞ、コンテンツです。

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一通り、ウェブサイトを見ましたけど、セールスは二の次で(もちろん売ることは大切なのだけれども)、お客様の知らない、車の素晴らしさ、車から得られる体験、その体験の価値を可能なかぎり伝えている。伝えまくっている。マツダの情熱をひしひしと感じずにはいられません。

その情熱は人を突き動かすんだなーって思った訳です。

ちなみに、、、

御三家ふくめ主要メーカーのウェブサイトのリンクも貼っておきますね。比較すると・・・当エントリーの納得感も二割三割五割増し!になると思われます。

トヨタ

toyota-webtop

ホンダ

hondawebtop

日産

nissanwebsite

スバル

subaruwebsite

三菱自動車

mitsubisiwebsite

ウェブサイトはインターネットにおける”会社の顔”というのはあながち間違いじゃないかも・・・。

金曜日の夜、あなたにこっそりシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それでは週末もマーケティングを楽しんで参りましょう!


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