商品は店頭で売るはすでに古風

old-style
ネットを活用しない手はない

というお話です。

ウェブログ集客のお悩み解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

こ‐ふう【古風】

古い習慣や流儀。昔風の考え方や、やり方。また、そのさま。

出典:コトバンク

店頭で売ることを全面的にディスりたい訳ではありません。

飲食店(レストラン、居酒屋など)や物理的な接触を要するサービス業(美容院、ボウリング場とか)は店舗が必要ですし、ビジネスモデルとして敢えての店頭販売(新鮮野菜の直売場、希少で高級な商品を扱っているお店)ってのもありますから。

2016年の現在。

ウェブを活用して商品を販売するのは常識となっている。驚きの事例をいくつかご紹介しながらその風や波を体感していただけたら幸いです。ひとつの引き出しとしてぜひ。題して『商品は店頭で売るはすでに古風』です。

それではどうぞー。

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対面せずとも商品が売れる時代

インターネットが普及していない時代。

実際にセールスパーソンに会わず、店舗にも行かずに数百万、数千万、数億円の買い物をするなんてありえませんでした。

でも今は違います。

インターネットで時間や距離の概念がなくなり、間接的ではありますがセールスパーソンに会えますし、ウェブサイトという店舗に足を運ぶこともできます。

インターネットに対して懐疑的な見方をする人はまだまだ多いのは事実。実際、胡散臭い人もいますしね。

ま、それは現実の世界でも一緒なんだけれども。

Amazonは店頭(実店舗ね)をもっていません(でかい倉庫はあるけどね)。肝心の店舗はインターネット上に存在しています。住所(URL)はamazon.co.jpです。全国から24時間365日訪れることができます。

Amazonでは546万円の車を売っています。

amazon-bmw

BMWが新しい売り方を模索している

水戸大家さんはウェブサイトやメルマガで数千万〜数億円の不動産の売買をおこなっています。

mitoooyasan-webtop

美しいビジネスモデルです

短パン社長はFacebookで商品を販売しています。

tanpan-webtop

Tシャツ以来ご無沙汰しておりますがっ!

余談ですがわたしもメルマガで商品を販売しています。

直接お会いしていない人から「売って欲しい」と言われます。

インターネットのない時代ではありえないことですよね。でも今は普通にある。常識です。なぜそんなことが起きるのかをお教えします。

信頼関係を構築しているから

に尽きます。

まぁこれはインターネットのあるなし関係のないお話だったりするのだけれど。

信頼関係をつくるためにわたしがやっていることはただひとつ。

まずはじめにこちら(わたし)側から役立つ情報を提供していることです。役立つ情報を「提供価値」として、この提供価値を金額に換算するとざっと10万〜40万円くらいです。これを無償で提供しています。

必要ない人、欲しくない人にとっては0円の価値です。しかし、必要に迫られている人、ウェブ集客のアイデアが欲しい人にとっては10万〜40万円相当の価値があるってことです。

提供価値を通じて信頼関係を作っています。もちろん、ブログやメルマガの日常的なコンテンツでも信頼関係を作っています。

つまり、、、

このお客様(もしくはお客様候補)と信頼関係をつくる・・・仲良しになる(ファンになってもらう)活動にインターネットのあるなしって関係ないですよね。やってるか、やってないかだけ。

今は素晴らしく可能性のある時代なんですよね。なにも店頭(実店舗)だけにこだわる必要はないってことです。

Amazonさんや水戸大家さんや短パン社長の売り方を見て感じたことはそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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