集客の成功は3つの魔法の質問で見えてくる

クエスチョン
集客の悩みを解決する糸口は質問から

というお話です。

ウェブログで発信、ヒトに繋がって集客
選ばれ続ける起業家の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

本日は集客の問題を解決するときに役立つ3つの魔法の質問をシェアしたいと思います。シンプルですけど、業界・業種問わずに使える質問です。ぜひあなたのビジネスにも使ってみてくださいね。

それではどうぞ。

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あなたのお客様は誰ですか?

まずはあなたのお客様(または見込み客)を特定する必要があります。こらがすべてのスタートラインです。お客様の絞り込み=ターゲットではありません。

例えば「わたしのお客様は社長です」はターゲット止まりと思ってください。もっと絞らなくてはいけません。例えば「従業員3名以上を抱えている年商1億円未満の社長」とか「年収1000万円を目指すひとり起業家」とか「中小企業の30代(若手)経営者」などといった具合にです。

ひとりのお客様(または見込み客)に絞ります。まずはひとりに最高の問題解決や最高の願望実現を提供する。ひとりを満足にできたら、近い境遇のお客様や見込み客にその価値を提供する。この原理原則をわたしたち売り手は忘れてはいけません。

お客様(または見込み客)を絞る方法については過去エントリーも参考になります。お手隙の際にぜひチェックしてみてくださいね。

理想の顧客像を見つける方法。顧客を知ることが全てのはじまり。

あなたのお客様はどこにいるのですか?

お客様や見込み客が特定できたら、そのお客様や見込み客はどこにいるのかを考えましょう。どんなセミナーに参加しているのでしょうか。どんな商材を買うのでしょうか。どんな団体・会に所属しているのでしょうか。どんな本を読むのでしょうか。どんなウェブサイトを見るのでしょうか。どんなSNSを利用しているのでしょうか。

お客様や見込み客の集まる場所・モノは、あなたのビジネスにおける接点となります。わたしの場合は、集客に困っている人が集まるセミナー、集客のノウハウを積極的に集めているブログ、SNSなどがお客様や見込み客との接点となります。接点とはつまりメディアのことを意味します。

あなたのお客様をすでに持っている人は誰ですか?

集客をより成功に導く上で重要な要素は他社(他人)の協力です。広告も他社の協力ですし、友人・知人の紹介だって協力です。ひとりではすぐに限界がきてしまいます。ですから、集客にスピード感を付けたいなら他社・他人の協力を仰ぎましょう。

協力を得るためには無論、あなたの商品・サービスに価値があること。それが大前提です。つまりは、お客様や見込み客の問題を解決したり、願望を実現してあげるものを提供していることです。その前提があるならば、他社・他人は喜んで協力してくれるはずです。

もちろん、お客様や見込み客をご紹介して頂けるのですから手数料は発生するつもりで取り組みましょう(すごく当たり前ですが・・・)。仮にあなたが他社(他人)からお客様や見込み客のリストを無料で手に入れられる!と考えているなら、この方法は今すぐ辞めたほうが身のためでしょう。

なぜなら大きくあなたの信頼を損ねることになりますから。その逆も然りです。無料であなたのお客様や見込み客を集めます(集まる!)といった甘味な響きに乗るのは辞めましょう。そういった甘味は非常に人工的なものです。摂取するとたちまちあなたの身体を蝕んでいくことでしょう。アレだよ・コレだよ、とは言いませんが美味しい話には100%意図があるものです。

まとめ

集客の成功は3つの魔法の質問で見えてくる。シンプルですが、業界・業種問わずに使える質問です。ぜひあなたのビジネスにも活かしてみてくださいね。

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!


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