マーケティングは「実験」の繰り返し

応援したい気持ち
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というお話です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

今日はマクドナルドのお話です。と言っても、2015年12月期の決算で過去最大となる347億円の赤字を計上!とか、そんな内容ではございません。

マクドナルドの新しいキャンペーンを見て痛感したこと。題して『マーケティングは「実験」の繰り返し』です。

それではどうぞー。

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名前募集バーガー

これ。2月2日にデビューしたハンバーガー。その名も「北海道産ほくほくポテトとチェダーチーズに焦がし醤油風味の特製オニオンソースが効いたジューシービーフバーガー(仮)」って…長い。

名前募集バーガー

ネーミングが長過ぎたので、名前を募集しちゃってる。

「おいおい、その名前をお客様に委ねんだ」と感じますか? わたしは(マーケティングの観点から)面白いなーって思いました。

お客様を中心に展開されたマーケティング

この視点が面白いんです。

インターネット上では異様な盛り上がりを見せております。たとえば、トゥイッターのハッシュタグ+名前募集バーガーなど。

トゥイッターの名前募集バーガー

半分以上は「ポスターのイメージ写真と商品の見た目が違い過ぎる!」といったお怒りツイートですが(苦笑)、なんやかんや、みなさん、マクドナルドの振り(コール)に乗っかってる(&レスポンス)のが実に面白いと感じる訳です。

どれくらいの反響(良くも悪くも)があったのか?

名前募集バーガーキャンペーンの結果

なんと、500万件超。

本気度の高い名前募集は仮に0.01%だとしても5万件ある。これって大きい数字ですよね。さすが巨人。

ネガティブな意見やネーミングも肥やしになる?!

お客様を中心に展開されたマーケティングのメリットはこれだと思います。今のマクドナルドには必要なコンテンツなんじゃないかなって感じます。

たとえば、、、

トゥイッターの#名前募集バーガーで散見されたネガティブな意見である「ポスターの商品イメージと、実際の商品に差異があり過ぎる、詐欺バーガー」という生の声。

これを逆転の発想で捉える。そして、商品開発する。「もう詐欺とは言わせません!バーガー」とかね。

ちょっと極端な表現ですが、、、(汗)

マクドナルドのファンはずーっと待っているんです。商品イメージとイコールな商品(ハンバーガー)を頬張る日を。

生の声に耳を傾ける。お客様の抱える問題や願望をキャッチアップする。そこから何をすべきか? なにを提供すべきか?を決める。もちろん、優先付をしながら一歩ずつ「実験」を繰り返す。

マーケターとして、その「実験」を体験するために、わたしはマクドナルドを引き続き時たま利用させていただきます。頑張れ、マクドナルド!!

木曜日の早朝。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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