そうだ 歯医者さん、行こう。

lionshica20160809
伝えなきゃ何も動かない

というお話です。

ウェブログ集客のお悩み解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

そうだ 京都、行こう。

JR東海が1993年から実施しているキャンペーンのキャッチコピーです。生みの親はクリエイティブディレクターの佐々木宏さん。

面白いなぁと感じるのが、JR東海がそのコピーと絵葉書のような素晴らしいクリエイティブを提示することによって、”そうだ” と “京都、行こう。” という言葉が見事に結びついて具象的なコピーになっているところ。

言葉には魔法がある。そう感じる訳です。

今日のテーマは「そうだ 京都、行こう。」のコピーを丸パクリ…ではなくスワイプ(借用)しての発信を。題して『そうだ 歯医者さん、行こう』です。

それではどうぞー。

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あなたは、お客様にどれくらいの頻度で思い出してもらっているでしょうか?

その答えは、、、

誰にもわかりません。

だからこそ能動的に情報発信をすべきなんですが、、、

毎日とは言いません。まずは3ヶ月に1回。つまりは年間で4回は最低でも発信すべきだとわたしは考えます。

そうじゃなきゃ、お客様に忘れられちゃいます。

せっかく連絡先を交換したのですから。

その”きっかけ”を最大限活かさない手はありません。きちんと連絡を取るべきです。新規のお客様を獲得するコストを考えると既存のお客様とコミュニケーションを取るコストのほうが全然お得ですしね。

“お客様”と聞くと「どのように声がけして良いか分からない!!」と萎えちゃう人も多いのですが、顔見知りの友だち感覚で接しったって良いじゃない。もちろん親しき仲にも礼儀ありは忘れずにね。

近況報告だけでも十分にコミュニケーション取れますから。「お、原田は相変わらず元気そうにやってるのか」ってね。

それが、お客様に思い出してもらう秘訣です。

当たり前過ぎて面白くない?

でもね、、、

この当たり前過ぎるアプローチをきっちりできてる企業(業種・業態、規模問わず)って全国レベルで見ても10%もないんです。 ※わたしの実感レベルですが、、、

お・ど・ろ・き! ですよね。

お客様とコミュニケーションを取る活動は投資。それを怠ってる。

最悪なのは、お客様とコミュニケーションを取るマーケティング活動をコストと捉えていたり、セールスパーソンに依存しているケース。

当たり前のことができていない企業が90%・・・。それが現実であり実態。

あなたの業界はどうでしょうか?

そして、あなたは既存のお客様を放置する90%に属していますか? それともお客様とのコミュニケーションを愉しむ10%に属していますか?

ちなみに、、、

わたしが通う歯医者は後者の10%に属する歯医者のようです。

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そしてわたしは心の中でこうつぶやくのです。

そうだ 歯医者さん、行こう。

火曜日の早朝。あなたに伝えたかった内容はそんなところです。うだるような暑さですね。ご自愛くださいませ。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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