平塚ららぽーとがやってくる!平塚市が日産車体跡地の計画手続き認可

湘南平

今日はちょっと地元ネタをピックアップ。マーケティングのお話も多少含んでいます。

以前、ららぽーとが平塚にもたらすインパクトをマーケティング視点で考えるでお伝えしましたが、2014年9月5日、平塚市は日産車体湘南工場第1地区跡地(天沼、宮松町)の再開発について、用途地域などの変更や地区計画の決定を告示しました。

また、三井不動産の土地区画整理事業も認可しました。

平塚市のプレスリリースはこちら(2014年9月5日)
日産車体湘南工場第一地区跡地の都市計画決定・変更等

追記(2014年10月20日の情報として)

三井不動産のウェブサイトにも国内の主要な商業施設計画として神奈川県平塚市で計画推進中と明記されていますね。

西東京エリア初の「ららぽーと」約240店舗、立川市最大級のショッピングセンター「(仮称)ららぽーと立川立飛」計画概要決定 2015年秋開業予定

さらに追記(2015年4月11日)

ららぽーと平塚の開業は2016年秋を予定。平塚市民、歓喜。
三井不動産のニュースリリースが更新された というお話です。

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平塚ららぽーとの完成はいつ?

ヒントとなりそうな情報がプレスリリースに書かれていました。

●事業期間
平成26年9月5日から平成29年3月31日まで

平成29年(2017年)〜平成30年(2018年)あたりが平塚ららぽーと完成の時期と読み取れます。

平塚の北側である天沼、宮松町、東八幡一丁目近辺の物件価値はググッと上昇するかもしれない。

平塚駅周辺の店舗オーナーさん、今から仕込みましょう!

わたしから、店舗オーナーさんに提案できるのは次の3つです。

  • 店舗のスマホサイトを作ろう
  • 10000人のファンをFacebookで集めよう
  • 10000人のファンとFacebookで交流しよう

(1) 店舗のスマホサイトを作ろう

平塚ららぽーとがオープンすると、平塚市にはたくさんの人が訪れます。

平塚駅周辺の店舗や商店街にとっては大きなビジネスチャンスが約束されたようなものです。

なぜなら、2017〜2018年頃にはもっともっとスマホが普及し、位置情報を起点とした検索も普及しはじめているから。

店舗のスマホサイトを作っておくことでららぽーとに行く前、行った時、行った後のついで検索へ備えておくのです。「スマホで集客は常識」を見据えた先行投資ですね。

(2) 10000人のファンをFacebookで集めよう

Facebookで今日から3年後を目処に10000人のファンを集めてみましょう。

一年後は、LINE@でファンを集めましょう!とお伝えしているかもしれませんが、現時点ではFacebook推し。

「え!10000人?無理だから」

行動する前から諦めてはいけません。Facebookにおけるファンの獲得単価をご存知ですか?約50円〜100円の世界です。月に約28000円を投資すると280人集めることができます。3年にすると10080人。10000人という数は広告に馴染みのない方にとっては驚愕の数字に映るかもしれません。しかし、誰にでも実現可能な数字だったりします。

(3) 10000人のファンとFacebookで交流しよう

Facebookは、今すぐウェブ集客をはじめたい方にとっては、もっともハードルの低い媒体といえます。いいね!の増加はモチベーション維持に貢献します。地域を絞ってお客さんを呼び込むことができます。費用対効果も管理画面からカンタンに確認できます。

なによりも、情報発信をする習慣も築きやすい媒体なのです。

毎日パソコンやスマホから10分、いいね!と感じてくれたファンと交流していきましょう。

あなたのこだわり、あなたの仕事っぷり、あなたの想いをどんどん発信していくのです。共感する場所をFacebookの中で創ってみましょう。今すぐに!!

まとめ

平塚にららぽーとがやってくる!ことは大きなビジネスチャンスと捉える。

3年・4年・5年先の景色を想像してウェブ集客の戦略と戦術を考える良いタイミングではないか?戦略・戦術を実践する理由にもなるのではないか?

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