人はどこかでワクワク感を求めている

jsh
“魅せ方”の好例

というお話です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

2016年10月最初のエントリー。

台風18号の動向が気になるところですね。熱帯低気圧(温帯低気圧)に変わる気もしないでもないですが…油断大敵であります。

さて。

本日はビジネスパーソンのほっとする一息をサポートする缶コーヒーにみるマーケティングのお話。題して『人はどこかでワクワク感を求めている』です。

それではどうぞー。

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ダイドードリンコ株式会社のマーケティングリサーチデータが面白い

次のデータを御覧ください。

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ダイドードリンコ株式会社 – ニュースリリース(DyDo Release No.1249 2016年8月18日)より

缶コーヒー購買時の行動・考え方のトップ2が非常に興味深い結果となっています。

1位の「気分を変えて違う商品を買ってみたい」、2位の「飲んだことのない商品を試したい」にはひとつの共通点があります。

それはお客様はワクワク感を求めていること。フィーリングの変化を缶コーヒーに求めているんですよね。

でも、、、

実はこれって、缶コーヒーだけのお話ではありません。世の中にある嗜好品すべてにあてはまる購買時の人間心理です。

京珈琲…フィーリングの変化を与えるには十分すぎるネーミング(コンセプト)

ダイドードリンコが先程のマーケティング・リサーチをおこなって生み出した新商品がこれ。

kyocoffee

絹ごしなめらかってなに?

こちらがオフィシャルサイトの様子。しっかり、京の雰囲気で勝負です。

db-kyocoffee

なんてパワフルな企画力っ!!

その特長もぶっこ抜き式ジャーマン・スープレックスを彷彿とさせる力技です。

世界中から厳選した高級豆を“京都産の絹”で磨き上げ、雑味のない上質で深い味わいを実現しました。

「絹磨き高級豆」を丁寧にドリップし、さらに“京都産の絹”でろ過することで、なめらかで深い味わいに仕上げました。

古来、日本家屋に用いられてきた「丸窓」のモチーフに、色とりどりの紅葉を配するなど「京のイメージ」を追求し、洗練された和風デザインに仕上げました。

絹で磨いて本当に美味しくなるの? とコーヒー音痴なわたしは思わず突っ込みを入れてしまいましたが(開発者の皆様、ごめんなさいっ!)…、

なんやかんやで週一くらいのペースでダイドードリンコしているわたしです。半分はマーケティングの興味・関心から。残りの半分はフィーリングの変化を求めて。

人はどこかでワクワク感を求めているんだ。

ダイドードリンコ社の絹珈琲を飲みながら感じたことはそんなところです。自販機で見つけたらぜひ飲んでみてくださいね。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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