集客の事例。ウェブサイトのキラーコンテンツとは?

キラーコンテンツ
信頼のバックアップとなる情報資産を育てよう

というお話です。

ウェブログで発信、ヒトに繋がって集客
選ばれ続ける起業家の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

昨日はクライアントのウェブサイト制作をしておりました。目的はウェブサイトのキラーコンテンツを作るため。ですから、クライアントのその先のクライアントへご訪問させていただきました。

今日お話するキラーコンテンツとは「お客様の声」ページを指します。ウェブサイトで本気で成果を出したいなら「お客様の声」ページは必ず作ったほうが良い。間違いありません。なぜ「お客様の声」ページがキラーコンテンツとなり得るのか。なぜ必ず作るべきなのか。ちょっとシェアさせてくださいね。

それではどうぞ。

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キラーコンテンツには2種類ある

まずはキラーコンテンツの定義から。

あるサービスやコンピュータの機種を大きく普及させるきっかけとなる、特別に人気の高いサービスや情報のこと。例えば家庭用ビデオの普及にはアダルトビデオの存在が欠かせなかったといわれているが、この場合、アダルトビデオが家庭用ビデオのキラーコンテンツであったと言える。同様の概念に「キラーアプリケーション」「キラーソフト」などがある。

IT用語辞典より出典:キラーコンテンツとは【killer contents】

ウェブサイト上では「自社の強み」「独自性のある商品・サービス」「成功事例」「お役立ちコンテンツ(小冊子、メルマガ、動画・・・)」などがそれに該当します。これをわたしは勝手に顕在的なキラーコンテンツと位置付けています。

一方で

キラーコンテンツの「信頼性」「真実味」「面白み」「誠実性」「安心」といった人間の感情的要素を補強するページが存在します。その筆頭がお客様の声ページです。お客様の声ページ”だけ”ではダイレクトに成約とは至りませんが、顕在するキラーコンテンツの成約率を底上げするためには欠かせないページです。このような役割を担っているページをわたしは勝手に潜在的なキラーコンテンツと位置付けています。

なぜ、お客様の声は必要なのか?

冒頭の<キラーコンテンツには2種類ある>でも触れましたが、人間の感情的要素を補強するためです。人は感情が動いてはじめて行動します。論理的に優れた特徴・特典(顕在的キラーコンテンツ)だけでは100%の効果を引き出すことはできません。

また、売り手が100を語るよりも、実際にお金を出しているお客様が1語るほうがよっぽどパワフルです。お客様の声ページは読み手である見込み客へ「信頼できそう」「安心できそう」といった期待感(つまりベネフィット)を提供する役割も担っているのです。

これは、昨日お伝えしたお客様はあなたのことをどう思っているのか?をもう一度考えようの「聞かない・信じない・行動しない」と関連します。つながっています。もし未読ならこちらも合わせてお読みくださいね。

さらに、お客様の声ページはもう一手間加えることでもっとパワフルにできます。その方法も合わせてお伝えしますね。

お客様の声ページをよりパワフルにする方法

インタビュー形式にする

お客様の魅力を引き出す9つの質問をもとにクライアントからクライアントへインタビューをしてもらいます。質問テンプレートを使うことで意識することなく、はじめての方でもスムーズにインタビューができます。クライアントのクライアントから語られる一言一句は、ウェブサイト制作を依頼しているクライアント(ややこしい)にとっての情報資産となるのです。

写真を撮る

これ、重要。テキストにビジュアルを追加することでテキストの内容に「真実味」「面白み」「誠実性」が追加されます。動画であればもっと感情の伝達は加速するのですが・・・現場での実作業を考慮すると写真を撮るがベストでしょう。自然光の入る空間で趣味で一眼レフをパシャパシャ撮っているレベルでOKです。それだけでも十分に伝わりますよ。(上を目指すと際限ないので)

お客様の声をどんどん追加する

これ、一番重要。お客様の声ページの価値を高めるには、お客様の声ページをあたらしく追加していくことです。お客様の声を集められる企業は間違いなく『良い仕事(価値)』を『自信をもって』提供している会社と判断されるからです。起業家・経営者/マーケッター・セールスパーソン・お客様・消費者は、最優先事項ではないけれども潜在的に『あぁ、頑張ってるな』とか『信頼できそうだな』とか『怪しくなさそうだな』と感じるんです。数は質に転換します。数にこだわるのは重要です。

まとめ

集客の事例を作りたいとお考えなら積極的に「お客様の声」ページを作っていきましょう。必ずやあなたのビジネスの情報資産となって、潜在的キラーコンテンツとして末永く機能するので。

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