技術は人の生活・心を豊かにする体験である

そこには感動もある
そこには感動もある

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

下町ロケット(テレビ番組)を奥さんと楽しんでおります。個人的には(今のところ)半沢超えとはなりませんが、中小企業・技術・夢・家族といったキーワードが散りばめたストーリーには共感がもてますね。

今日は技術力の正しい使い方を考えてみたいと思います。事例をもってね。題して『技術は人の生活・心を豊かにする体験である』です。

それではどうぞ。

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技術は、人の生活や心を豊かにするために開発されるはず

でもね、、、

パソコン、テレビ、スマホを例にしてお話すると日本のメーカーは軒並み、自社の技術力を誇示するために開発しているのでは?と感じずにはいられません。

パソコンにプリインストールされているゴミプログラム。テレビやスマホの絶対に使わないでしょ!と突っ込みをいれたくなる機能(レグザのSeeQVaultやタイムシフトマシン、スマホの虹彩認証やコンシェルジュ機能)など、存在すら知らない技術が溢れているんです。開発コストは販売価格に乗る訳ですから…「無駄・無駄・無駄ー!」と言わずにはいられない気分。

でも、一方で「素晴らしい!」と感動する技術によって生み出される機能も存在します。わたしの素晴らしい!の基準は次の2つのみです。

お困りごとを解決しているか?

または

お願いごとを実現しているか?

です。

だって、、、お客様というのはこのどちらかを手にすることによって「より良い生活を手にしたい、より心が豊かになって満たされたいと願っている」のですから。

食卓のお困りごとを解決している商品「しぼりたて生しょうゆ」

最近、わたしの身近な事例で言うと↓これです。

いつでも新鮮生しょうゆtop

まさかのキッコーマンですか?

料理の世界に「さしすせそ」があるように、醤油(せうゆ)は食卓にも欠かせない調味料です。でも、しょうゆ卓上びんには弱点がいくつかあるんです。とっても些細ですが、、、

例えば小さな子供にはちょっと扱いにくい(ドバっと出る)、倒れると溢れる、注ぎ口がたまに詰まる、醤油がちょっと滴る、酸化するなどです。あるあるですよね?

このあるあるを技術力で解消し、消費者の生活を豊かにしている好例が↓これ。

やわらか密封ボトルとは

技術で問題を解決しているだけでないところが良い

「やわらか密封ボトル」を開発したことによって、小さな子供でも安心して扱えて、倒れても溢れずに、注ぎ口は詰まらずに、醤油が滴ることもなく、しかも、酸化を防ぎおいしさと鮮度をキープしちゃったのです。

買ってきて、そのままポンと食卓に置ける「しょうゆ卓上びん」を開発したのはキッコーマン。そして「やわらか密封ボトル」を開発したのもキッコーマン。技術で人の生活・心を豊かにする体験を提供している。

エンジニア、そしてマーケターも見習うべき在り方だよなーって感じた次第です。最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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