人生初の体験はお金を払って専門家から学ぶべき

熱帯魚の仲間たち
知識の差も立派な価値

というお話です。

集まるブログ集客のプロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

わたしのリフレッシュウィークもあと2日となりました。心身の充電、順調です。あなたの充電具合はいかがですか?

突然ですが今日から我が家では熱帯魚を飼うことになりました。子どもが前から欲しい欲しいと言っていた生き物です。

我が家はマンションのため犬や猫は飼えません(飼いたい・・・)。子どもには申し訳ないな〜という気持ちが強いのでしょうか。

現在、メダカ・イモリ・アカテガニ・ザリガニを飼育しています。その愉快な仲間たちに熱帯魚も仲間入りという訳です。

いきものがかりって大変です。楽しいですけどね。

さて。本日は人生初の熱帯魚を購入した体験談をもとにエントリーしたいと思います。題して「人生初の体験はお金を払って専門家から学ぶべき」です。

それではどうぞ。

スポンサーリンク

lp1_480_60

素人は何から手をつけて良いのかわからない

本日の朝、熱帯魚を買いに行こう!と決断したは良いものの、家族一同熱帯魚に関してはズブの素人ということを失念しておりましたよ。

「飼育するためにはどんなアイテムが必要か?」「淡水魚と海水魚どちらが飼いやすい?」「どんな品種が飼いやすい?」など右も左もわからない子羊だったのです。

とりあえず近所のホームセンターに足を運ぶことにしました。なぜならそこにはペットショップ(その道のプロがいるお店)があったからです。

知らないことはその道の専門家に聞くのが一番

価値観は人それぞれですが、餅は餅屋という発想。わたしは正しいと考えます。今日もその考えは的中しました。ペットショップのお姉さん(20代前半くらい)に「はじめて熱帯魚を飼いたいのですが・・・何を選んだら良いのか教えて頂けませんか?」と告げました。

するとお姉さんは「よろこんで♪」と言わんばかりに「はじめてならこのへんのサイズの水槽がオススメですね」とか「ろ過装置付きのこの水槽セットが良いですね」とか「ヒーターで水槽の水は一定にする必要がありますよ」とか「淡水魚のほうが圧倒的に飼いやすいですよ」「そうですね、はじめての方であればこの辺の品種がオススメですね」とか、わかりやすく丁寧にひとつひとつわたしたちに説明してくれたのです。

「なるほど〜」「あ、水草って(最初は)必須アイテムじゃないのねー」「魚も喧嘩するのね〜」など、感心・納得の連続でした。

今振り返ると感心したり納得するって最強のクロージング要素だよなーと思う訳です。

専門家の知識にはものすごい価値が宿る

わたしのコンサルティングもそうなのですが、知識の差は価値となります。その意味をお客様の立場になって今日まざまざと再認識しました。

それと、専門家のお墨付きは商品の単価アップにつながる。先の熱帯魚の例でお話すると「あなたはこの水槽セットとあのオプションを購入し、あそこに書かれている手順に従って飼育してもらえたらまず大丈夫です!」と言い切ってもらえたこと。

彼女に背中を押してもらえたことで専門家に聞く前に素人が見立てた2倍の金額をそのホームセンター内にあるペットショップ(その道のプロがいるお店)へ支払うこととなりました。

でもね、後悔はまったくないんです。むしろ「ありがとう」なのです。

なぜなら水槽に熱帯魚を入れた数時間後に魚が全滅した姿を見つめる悲壮感に満ちた子どもの表情を見ることはなかったのですから。おかげですばらしい子どもの日となりました。

平和な水槽

寂しい水槽。早くもあーしたいこーしたいの欲求が。これも0を1にしたからこその感情です。

熱帯魚の飼育体験から感じたことはそんなところです。

それでは明日もマーケティングを楽しんで参りましょう!

スポンサーリンク