フェラーリはスポーツカーを売っていますよね? 残念、違います!

本当の理由を凝視する
本当の理由を凝視する

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

今日は真面目なマーケティングのお話です。とってもシンプルであっという間に読み終わりますが、この視点がごっそり抜け落ちている経営者の方は多いはず。

題して『フェラーリはスポーツカーを売っていますよね? 残念、違います!』です。

ちなみにわたしはフェラーリのオーナーではございません。あしからず…(汗)。

それではどうぞー。

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今なおファンを”魅了”するスーパーカー

フェラーリといえば跳ね馬のエンブレムでしょうか。

それとも真っ赤なボディに洗練されたデザインでしょうか。

個人的には、白がかっこいいと思うのですが、わたしの嗜好はさておき。

フェラーリは、スポーツカーを売っている訳ではない!というコトを今日はお伝えしたいのです。「え?何を血迷ってるの?」と言われるかもしれませんが。

スポーツカーは”モノ”であり、先にある”コト”に価値がある

とわたしは考えます。

もちろん、実体として車が手に入ります。資産価値はかなりのものだと思います。でも車は極論、モノでしかありません。

しかし、、、

フェラーリを購入する方はその先にあるコトを買っているのかもしれません。

そのコトとは、体験であり感情の変化です。たとえば「ステータス」であったり「優越感」であったり「達成感」であったり「自己肯定感」などの感情です。中には「あいつを見返したい!」といった「復讐」もあるやもしれません。

一時期、フェラーリは過剰なモータースポーツへの投資、労使紛争、クーデターなどによる経営危機もありましたが、見事に息を吹き返しています(2015年、フィアットから独立)。

自社のクライアント求めているコトは?を貫徹している証であると感じております。

ちなみに、、、

購入者の「体験」や「感情の変化」は、マーケティングの世界では「本当の理由」と言われておりますが、、、高級外車、高級腕時計、高級マンションなどなど。

「建前の理由」ではなく「本当の理由」をリサーチすることによって、お客様の本当に求めているコトを知れるのかもしれませんね。

この視点(思考の入口)はマーケティングにとって一番大切。

お客様は、本当に求めているコトを実現できるんだったら、商品・サービス(手段)は極論なんだって良いわけですから。

月曜日の早朝。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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