Facebookページにコールトゥアクションボタンがやってきた!!

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何をして欲しいのか、より具体的に伝えよう

というお話です。

ウェブログで発信、ヒトに繋がって集客
選ばれ続ける起業家の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

「結局のところ、あなたはわたしに何をして欲しいと考えているの?!」

見込み客やお客様からお叱りを受けないためにもコールトゥアクション。つまり、次の行動の呼びかけはとってもたいせつ。今日はFacebookページの実例をつかってそのことについて触れてみたいと思います。

それではどうぞ。

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コールトゥアクション(Call To Action)とは?

ウェブサイトであれば「資料請求」「無料見積り依頼」「無料相談」「お問い合わせ」などを示すボタン。セールスレターなら「今すぐ◯◯◯へお問い合わせ下さい!」といった言葉となります。先日、Facebookページにもそのコールトゥアクションボタンを設置できるようになりました。

fbcta

赤丸している「お問い合わせ」ボタンがコールトゥアクションです。

「パソコンで見ると小さい・・・」

ウェブ集客の一歩では「お問い合わせ」という種類を選んでいますがほかにも多種多様な選択肢があります。設定も1分で終わる作業なのでまだの方はサクッと設定しちゃいましょう。

コールトゥアクション(Call To Action)の設定方法

ボタンを選択

fbcta2

ボタンの種類は2015年2月18日現在7つです。

  1. 予約する
  2. お問い合わせ
  3. アプリを利用
  4. ゲームをプレイ
  5. 購入する
  6. Facebookに登録
  7. 動画を見る

飲食店・理美容店であれば「予約する」ボタンで予約フォームへ誘導する。ECショップなら「購入する」ボタンでECサイトへ誘導する。アプリのプロモーションページであればiTunes StoreやGoogle playへの誘導・・・といった具合ですかね。ちなみにわたしは「お問い合わせ」を選択してブログのお問い合わせページに誘導することにしました。

ウェブサイト/モバイルウェブサイトを入力する

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選択したボタンの誘導先となるURLを入力します。

iOS用のリンク先

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iPhoneまたはiPadでボタンがタップされた時のリンク先を選択します。

Android用のリンク先

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Androidデバイスでボタンがタップされた時のリンク先を選択します。

最後に右下にある「変更を保存」ボタンをクリックするだけ。ね、簡単ですよね。

ボタン内容の選択肢から推察するに、PCというよりもモバイルの使い勝手向上に貢献する追加仕様と感じました。

コールトゥアクション(Call To Action)に対する不満

Facebookに登録ってなんだろう(ピンとこなかった)。ボタンに表示する言葉を文字数の制限付きで構わないので変更できるようにしてほしい。あとはボタンのサイズ、色の選択肢を増やすとか。

まとめ

Facebookページをもっている方は今すぐにコールトゥアクションボタンを設置しましょう。簡単にできるし、テストしてみる価値はあると思われます。合わせて(せっかくの機会ですし)ウェブサイト、セールスレター、ニュースレター、チラシ、名刺、プレゼン資料といった見込み客・お客様に触れる販促物すべてにコールトゥアクションは設置されているのか?を再チェックしてみましょうね。

本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!


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