ファンを熱狂させる方法

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平凡から非凡へ

というお話です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

あー、これはすごい。

ファンを作り、熱狂を作るってこういうことなのかなって感じます。それはとても身近なところで行われておりました。

今日はその実例をひとつご紹介しようと思います。題して『ファンを熱狂させる方法』です。

それではどうぞー。

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エンブレイスというイギリスのロックバンドのお話

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愛してるぜぃ

わたしが上京した年(1998年)。

彼らのファースト・アルバム(The Good Will Out)がリリースされました。

当時は、、、

「OASIS(オエイシス)の単なるパクりでしょ?」という音楽ファンの冷ややかな評価も多い中、わたしは彼らの音楽に熱狂しました。

たとえば、、、

ファースト・アルバムに収録されているこの曲(Come Back To What You Know)なんてのは今聴いてもグーっと気持ちがもっていかれます。

一時活動停止はしていたものの。キャリア(ファースト・シングルリリースから起算)でいうと19年。ベテランの域です。

ちなみに、彼らはUKチャート(全英)1位を三度獲得しています。

エンブレイスから届いたステキなオファーをご紹介

オファーの出処(メディア)はFacebookです。

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エンブレイスは今7枚目のアルバムを作ってるんだ。ここ(URL)で秘密のギグをするからぜひ遊びにきてね。それと、この投稿をシェアしてたら嬉しいな。

上記の意訳。あってますか?(自信なし)

残念ながらその秘密のギグ(小規模なライブ)には参加できませんが、、、わたしにとって熱狂を呼び覚ますには十分なコンテンツでした。

ちなみに、、、

このFacebookの投稿はレコーディングの様子を映した動画です。本来であれば、当事者にしか見れない”絵”であり、”空間”なんですよねー。

この投稿を受け取ったファンの心境はこうです・・・

「7枚目のアルバム!? 待ち遠しいっ!! うおぉぉぉ!!!(心の叫び)」

“能動的なコンタクト”がファンの熱狂を生み出す(呼び覚ます)

Facebookの投稿を見て実感したは、能動的なコンタクトがファンの熱狂を生み出す(呼び覚ます)のだなあってこと。

全英1位を三度獲得してもそれに甘んじることはないみたい。

彼らは、じぶんたちの奏でる音楽やスタンスに対して真摯に向き合っているのはファンの間では有名ですし・・・。そういった背景も込み込みでグっとくるのかもしれませんね。

でもこれって、、、

彼らにしかできないことでしょうか?

確かにわたしやあなたが全英No.1を獲るのは現実的ではないでしょう。そうではなくて、能動的なコンタクトのことを言っています。

ビジネスでも同じこと。できますよね?

お客様の熱狂を生み出すには・・・。

お客様の熱狂を呼び覚ますには・・・。

売り手であるわたしやあなたに今すぐできることはなんだろう。時には立ち止まって思案することも大切なのではないでしょうか。

エンブレイスのマーケティング活動をみて感じたことはそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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