時間をかけて確実に集客する方法論(第1回目)

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「ロングテールSEO」×「ブログ更新」×「ソーシャルメディア連携」で集客する

についてお話します。

第1回目では、この全体像(流れ)と「ロングテールSEO」×「ブログ更新」×「ソーシャルメディア連携」についてシェアしていきますね。

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まずは全体像を理解する

全体像(流れ)は実はとてもシンプルです。

  1. ブログのテーマを決める
  2. ブログを作る
  3. ブログに記事を書く

(1)>(2)>(3)まで進んだら(3)を20~30回ほど繰り返して記事を投稿していきましょう。

記事を増やすことでジワジワと”集客”の手応えを感じてくるはずです。なお、この(1)~(3)のポイント・やるべきことに関しては第2回目以降でしっかりとシェアして参ります。

ロングテールSEOを理解する

時間をかけて”集客”する最大のポイントはこのロングテールSEOを理解することです。まずはじめにSEOの説明から。SEOとはヤフー・グーグル検索でウェブサイトやブログを上位に表示させる対策のことですよね。

次にロングテールという言葉について。

例えば「ブログ 集客」というキーワードは月間約480件検索されています。このように、月間の検索数が少ない組み合わせキーワードを『ロングテールワード』といいます。

つまり、

ロングテールSEOとは、月間検索数が少ない組み合わせキーワードで検索された時、あなたのウェブサイトやブログを上位に表示させましょう!という考えです。

では、

ロングテールSEOの考えを組み込んだブログがどうやってアクセスをかせぎ、集客していくのか?をお話します。

例えば、

「ブログ 集客」というロングテールワードに対しそのワードに関連する内容(ブログで集客する方法のまとめ記事 2014年版!)を投稿しました。

この記事には一日1アクセスありました。一ヶ月間で合計30のアクセスが集まる計算となります。このような記事の投稿を30回行う事で

  • 30記事 × 30アクセス = 月間累計で900アクセス

集まる計算になります。

ロングテールワードの選定と、記事の内容次第では一日で10アクセス(一ヶ月300アクセス)集めることも可能です。

よって、

  • 30記事 × 300アクセス = 月間累計で9000アクセス

も夢ではありません。

1記事のアクセス数は小さくても、積み上げることで大きな集客装置は作れる(時間はかかるけどね)という発想です。

ここでひとつ、クライアントの事例をご紹介しますね。

そのクライアントは、ロングテールSEOを意識してブログで記事を投稿しはじめました。すると2ヶ月目で突然ブログの記事経由で50万円の案件を受注しました。

そのブログの月間アクセス数はたったの300でした。私自身、クライアントからロングテールSEOによる集客の質の高さを改めて学んだ瞬間でした。

なお、

『ロングテールワード』の判断基準となる月間検索数の調べ方についてですが、グーグルの「キーワードプランナー」というサービスを使えばどなたでも調べることができます。

■ Google AdWords: Keyword Planner
キーワードプランナー

AdWordsの無料ツールであるキーワードプランナーは、キーワード候補を検索し、その成果を見積もって、検索ネットワークキャンペーンを構築するうえで役立ちます。

『ロングテールワード』の月間検索数の上限については5,000未満を推奨しています。それ以上の月間検索数になると競合が多かったりしますので。

ソーシャルメディアの役割を理解する

ソーシャルメディアの役割はたったひとつ。それは『情報の拡散』です。

ブログで記事を投稿した瞬間、Facebook、Twitter、Google+、Lineといった著名なソーシャルメディアに「ブログを更新しました」というアナウンス・ブログタイトル・URLが自動通知されるように設定しておきます。

そのアナウンスに Facebookで「いいね」が押されたりTwitterでリツイートされると情報の拡散が爆発します。そこも合わせて狙います。

また、

ブログの記事ひとつひとつにソーシャルメディアのボタンを設置します。そのカウントが増えるたびに記事の評価が高まる仕組みも組み込みます。

はい、いつもよりだいぶ長めのコンテンツとなりました。専門用語も多用してしまいごめんなさい。分かりにくいことがあったらお問合せフォームへご連絡ください。時間の許す限りお答えします。

第2回目は、ブログのテーマを決める方法についてお話して参ります。お楽しみに。

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