お客さんと対等にセールスできる心理的トリガー(共通の◯を作る)

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人は心が動いてはじめて行動します。

よく、心理的トリガー(きっかけ)という言葉を耳にしますが「共通の敵を作る」もそのひとつです。

私の例でいうと、

ウェブサイトのあるべき姿として「見込み客を集めるウェブサイトを起点として売上を上げること」を提案しています。でも、大抵の制作業者は、価格の安さ・デザイン・W3C準拠・SEO内部対策付き・スマフォ対応・ウェブレスポンシブデザイン対応など、「作ることを目的としている」のがほとんどです。

私と顧客間の共通の敵は、この「作ることを目的とする制作業者」となります。

顧客は、この共通の敵を認識することで、私に共感してくれます。この共感を得てくれた顧客に対してオファーやセールスをすると高い反応率を得ることができます。

補足として、すべての顧客が私の価値観を受け入れてくれる訳ではありません。中には、ウェブサイトは存在確認のためにあれば良いという価値観もある訳ですから。それを否定する必要はありませんし、

無理に受け入れてもらうことも必要ありません。

ビジネスを効率的にするためにもこの点は抑えておきたいところですね。

あなたのウェブサイトにも「共通の敵は誰なのか?」を伝えることで反応率を上げることはできないでしょうか?


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