【集客方法】お客様と関係性を作るアイディア(教育コンテンツ)

価値ある情報をパッケージングせよ
価値ある情報をパッケージングせよ

というお話です。

湘南平塚で唯一!
集客にコミットするウェブ集客の専門家
原田和彦(はらたかずひこ)です。

連休二日目。近所のスイミングスクールに行きました。子供のグループレッスンのためです。その隙間時間を利用してブログを書いてみました(進捗率は5割止まり)。Macを広げてぱちぱちとタイピング。場違い感、満載でございます(苦笑)。

駐車場にてパシャリ

小さな世界からこんにちは

「これ、なにかに使えない?」と奥さんから渡された小冊子。若かれし頃の彼女は化粧品の営業をやっていたらしく、マーケティングの素地はばっちりあったりする。どうやら当ブログの一読者らしい。ありがとう奥さん。

奥さんから授かったこの小冊子にはお客様との関係性を作るアイディアが存在していました。わたしのビジネス、そしてあなたのビジネスにも役に立つ方法だと思います。題して「お客様と関係性を作るアイディア(教育コンテンツ)」です。

それではどうぞ。

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お客様の気持ちはつねに不安と隣り合わせ

これはファンケルの小冊子です。ファンケルとは健康食品を一気に身近なものにした化粧品・健康食品の大手メーカーです。小冊子の内容は、サプリメントのパッケージ提案なのですが…そのアプローチ方法が素晴らしく、問題解決型のコンテンツでした。

年代別サプリ

ちなみにわたしはサプリは摂取しておりません…

小冊子を読んでみると「これぞ教育!」といった感じ。例えば・・・

効率的な摂り方を伝授

必要なタイミングで必要な栄養素を…ストーリーが出来ています

サプリをどう摂取したら良いのか?プロが丁寧に解説しています。年代で生活環境やからだも変化する。だから摂取すべき栄養素も年代ごとに適切なモノを摂取しなきゃね、というお話でした。

「なるほどねー」と頷いてしまう内容だったのです。知識は漠然とした不安を払拭する特効薬です。この辺のアプローチ、とっても上手だし参考になりますよね。

お客様は近未来をイメージできると安心する

小冊子を全開にすると…「おぉー」20代・30代・40代・50代の一般的な生活環境、そしてその状態に必要な栄養素を時系列に解説しているではありませんか。しかも気になるランニングコストも明記しています。お客様が「欲しい!」と感じる情報が網羅されている感じです。

世代ごとの道筋を提示する

頷き、共感、摂取すべき栄養素など学びがいっぱい

恐るべしファンケル。自分のお客様を知ってるなーって感じます。

美意識が高く、健康志向の強い人に、近未来をイメージできる教育コンテンツを提供することはとっても効果的。なによりも安心できるし、説得力あるし、共感もできるし、信頼関係を作ることも可能となりますよね。

近未来を手にする方法…オファーが終着駅

この小冊子は既存のお客様向けの教育コンテンツとなります。一回以上の買い物を済ませている訳です。ですから新しいお客様に商品を売り込むより簡単です。ファンケルはその事実をよーく理解しています。

オファー

教育コンテンツのみを提供したら「良い話を聞いた」で終ってしまいます。そうならない方法は、オファーを提示することです。

「あなたに必要なサプリメントはこれです。近未来を手にする方法はこの商品を買うことです。買いますか?買いませんか?」とオファーを提示し、セールスをゴールとしています。

ご注文の連絡先の前に、薬との飲み合わせをはじめ、ご質問・ご相談など、お気軽にお電話下さい。というフリーダイヤルによる相談窓口を記載しているところもお客様の心のゆらぎをよく分析しているなって思います。

既存のお客様に繰り返し買ってもらうためのヒントというかアイディアが盛り込まれています。

組み合わせ・掛け合わせで新しい(切り口の)商品を開発する。

なぜ、この商品があなたにとって必要なのか?その理由を明確にする。

商品を購入した近未来をイメージしてもらう。

そして最後にオファーを提示する。

ただ商品を告知・売り込むのではありません。教育コンテンツをワンクッション挟むことによって厄介者から一転、歓迎される者になる好例であるとわたしは感じました。あなたのビジネスにもこのアイディアを組み込むこと、できませんか?

連休二日目の今日。あなたにお伝えしたかった内容はそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!

それでは明日もマーケティングを楽しんで参りましょう!


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