ひとつのモノ・コト・ヒトに依存するのは辞めよう

経験は羅針盤
経験は羅針盤

というお話です。

湘南平塚で唯一!
集客にコミットするウェブ集客の専門家
原田和彦(はらたかずひこ)です。

8月ラストの金曜日。あと3日を過ぎると9月に突入じゃい。こんにちは!理事長の原田です。あ、マンションのね。はじめてのことだからガクブルです。やり遂げることはできるのかしら。

ま、それはやってみなきゃーわかりません。励みます。

さて。本日は1について。1は危険ってお話です。このブログでも何度か取り上げているテーマですね。ビジネスでもプライベートでも人生においてもたいせつな概念なので何度でも。題して「ひとつのモノ・コト・ヒトに依存するのは辞めよう」です。

それではどうぞ(短めっ)。

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1はなくなるとおしまい

たとえばパソコンのデータがパソコン本体の保存領域のみにある場合。パソコンが壊れたらジ・エンドです。

マーケティングにおいてもそう。SEOに依存しちゃいけないし、リスティング頼みも危険。セールスで言うと、凄腕セールスパーソン頼みだけではいけませんし、スーパーエンジニア頼みではいけないってことです。

ですから、

なにをするにも保険は必要。リスクヘッジやリスクマネジメントと呼ばれるやつですね。最低でも2つ、3つと引き出しはもっておいたほうが良い。会社の規模は関係ない。

ビジネスの生命線である集客の手段もおなじです。全国が商圏となるインターネットを活用したウェブ集客は万能ではありません。

理由はシンプルで、ウェブを使わない(苦手)な人もまだまだ多いから。オフラインしか受け付けない人(企業)もたくさんあるからです。FAXだって地方では現役のメディアですしね。

だからこそ、ネット(オンラインによる)集客と紙(オフライン)による集客の両方をやっておくことをオススメします。

「ウェブ集客はウェブサイト(SEO)とブログ(コンテンツマーケティング)とメルマガとFacebook広告」「リアル集客は異業種交流会と同業種の組合へアプローチし、お客様にはニュースレターの発行をしているんだ」といった具合です。

物差しは2〜3あったほうが良い

物差し。つまりは基準値ですよね。損益分岐点もそうだし、妥協点だってそうだし、あなたの個人的に許せるボーダーラインもそうだし。基準値の精度は1つじゃわからないし、1回では判断はできないと思う。

複数のものを、複数回測定し、その基準値の精度を上げていく。その行いが”標準”となれば、柔軟な対応や判断が取れるとわたしは考えます。

基準値の精度を上げるためには小さく素早く実験を繰り返すこと。あまりお金をかけずにね。それには測定することが大切。勇気をもって行動することも大切。

冒頭の挨拶に戻るんだけれど、理事会参入のタイミングでマンションの大規模修繕を検討することになりました。管理会社からはチョメチョメという金額が提示されました。

その妥当性、内訳の説明はとくになし・・・。これで「納得して欲しい」には無理があるよねー。

物差し(相見積もり)が必要だし、管理会社任せ(依存)ってのも危険だと思う。もちろん、15年見守ってくれた管理会社には敬意を払う必要はあるけれど。

金曜日の早朝。起きがけにふと思ったことはそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!

それでは本日の残りもマーケティングを楽しんで参りましょう!


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