お客様の何気ない一言が商品の提供価値だったりする

customers-voice
悩む時間を聞く時間に

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
兼 走るマーケター 原田(はらた)です。

今日はシンプルに。短めに。

あ。

でもきっとあなたのビジネスに役立つお話だとわたしは信じています。題して『お客様の何気ない一言が商品の提供価値だったりする』です。

それではどうぞー。

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写真撮影が含まれているのも良いわね〜

わたしはウェブサイトの製作もするのですが、、、

少し前までは同業他社との差別化に(ひとりで)苦しんでいました。

でも、マーケティングを学び、お客様の声を集めていくことによってそもそも差別化なんて無理にする必要はないんだなー。そんな境地にたどり着きました(3年かかりましたけど)。

きっかけは、お客様のつぎの一言です。

原田さん(の作るウェブサイト)は写真撮影も含んでいるのが良い

でした。

わたしはお客様の何気ない一言に「はっ」としたのです。

これがお客様の感じてくださる価値なのかーと。

自分ではそこまでやるのは”当たり前”と思い込んでいたんですよね。つまり、価値だとは思っていなかった。だから、さらーっと説明していた感じ。

むしろ、、、

ウェブサイトの更新の大変さと大切さを必死に伝えていたなあ。

これは正しいのだけれど、ウェブサイトのウの字も知らない方(まったく想像もできない状況の方)に説明しても「そうなのか…」と恐怖心を煽るばかり。

何をどの順番で伝えるか?

あべこべだったんですよね。

お客様の何気ない一言が商品の提供価値だったりする

つねにこのスタンスでお客様とコミュニケーションを取らなきゃいかんなーと感じる訳です。

同業他社ばかり見ても、あなたの提供価値はわからないってこと。

だって、、、

同業他社と異なる特長があっても、お客様にとって役に立つものか否かなんてわかりませんもん。お客様じゃないから。

それに、あなたの提供価値はあなたそのものかもしれませんしね。これも自分ではわかりません。お客様じゃないから。

ん?

ビジネスを立ち上げたばっかりでお客様がいない???

だったらまずは先に価値を提供しましょう。その対価として、コミュニケーション(お客様の声)を取る機会をしっかり頂戴するのです。

目先の利益を追ってしまい実績ゼロが三ヶ月続くよりも、目先の利益はゼロでも三ヶ月で実績を3つ作ったほうが良いってことです。

実績は勝手に営業してくれます。あなたの信頼性をバックアップしてくれます。お客様の何気ない一言があなたの提供価値を浮き彫りにしてくれます。

金曜日の早朝。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!


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